2023.05.12 イベント 鉄道ワークショップ2023(開催日:2023/7/27) 東京地下鉄株式会社と #東大生研 は、「鉄道ワークショップ2023~車輪のしくみを科学しよう~」を2023年7月27日(木)に開催します。
2023.05.11 トピックス 【報告】第9回海中海底工学フォーラム・ZERO 開催(開催日:2023/4/21) 4月21日(金)、第9回海中海底工学フォーラム・ZEROが、#東大生研 コンベンションホールで開催された。
2023.05.11 トピックス 【報告】第3回次世代育成教育フォーラム「STE“A”M型探究学習における新しい展開」を開催(開催日:2023/3/17) 3月17日(金)に、#東大生研 次世代育成オフィス(ONG)は、本所および本学 社会連携本部とともに「第3回次世代育成教育フォーラム」を開催した。
2023.05.08 トピックス ナノ材料で光を自在に制御する[UTokyo-IIS Bulletin Vol.11] 日本が世界をリードする分野の一つが、材料科学です。材料科学とは、化学、物理学などの知識を融合して、幅広く社会に貢献する新たな材料を設計・開発・評価する研究分野です。光触媒、炭素繊維、カーボンナノチューブ、青色LEDなど、日本人が大きな貢献をした材料は私たちの身近にも多くあり、#東大生研 も重要な役割を果たしてきました。現代の材料科学の中核をなすものの一つが、ナノレベルで物質を制御する技術です。#東大生研 の立間 徹 教授は、今までにない機能をもつナノ材料の開発を目指して研究を行なっています。
2023.05.08 トピックス 柔らかなエレクトロニクスの実現に向けて[UTokyo-IIS Bulletin Vol.11] スマートフォンやパソコン、まばゆいデジタルサイネージ……。私たちの身の回りにはさまざまなエレクトロニクスデバイスがあふれています。ほとんどの人は、こうしたデバイスは伸縮性がなく固いものだという常識を当然のものとして受け入れています。しかし #東大生研 の松久 直司 准教授は「エレクトロニクス=固い」という常識に挑み、柔らかい(伸縮性のある)エレクトロニクスの実現を目指しています。
2023.04.28 トピックス 岡部 徹 生産技術研究所 所長 / 教授 が令和5年 春の紫綬褒章を受章 #東大生研 の 岡部 徹 教授(現 所長、57歳)が、令和5年春の褒章において紫綬褒章を受章しました。紫綬褒章は、科学技術分野における発明・発見や、学術及びスポーツ・芸術文化分野における優れた業績を挙げた方に対して授与されるもので、この度の受章は、岡部教授が長年にわたって取り組んできた、チタンやレアアースをはじめとする「レアメタルの製錬とリサイクル」に関する研究業績、さらには、「この分野の重要性や将来性に関する啓発・アウトリーチ活動」が評価されたものです。
2023.04.26 プレスリリース 【記者発表】「マスク・チャージャー」の開発――静電気の力でマスクをパワーアップ―― #東大生研 の杉原 加織 講師、木内 笙太 特任研究員(研究当時)、ペニントン・マイルス 教授率いるDLXデザインラボの共同研究グループは、不織布(ポリプロピレン)を「リチャージ」することで静電気を増大させ、機能をパワーアップさせたり、再利用を可能にしたりする、小型・簡易・安全な卓上装置を開発しました。使い捨てマスク廃棄物の量は、世界中で現在毎月1290億枚にも上ると言われており、環境負荷軽減のためにも、不織布マスクのリサイクル手法開発が求められている。不織布マスクは、製造過程で帯電することを利用し、静電気によって飛沫を吸着することで高いフィルター効果を発揮するが、その静電気は長時間の使用で失われ、フィルター能力が落ちます。本装置は、一般家庭レベルでも使用できるよう簡単かつ安全な設計になっており、フィルター性能の回復による空気感染症への予防効果向上はもちろんのこと、マスクの再利用によるプラスチック廃棄量の削減などが期待できます。