2026.06.25 トピックス 【報告】IIS Women+ Cafeを開催(開催日:2026/5/22) IIS Women+ Cafeは、特定の属性に限定せず、多様な立場や背景の学生・研究者・職員が、#東大生研における居心地の良い研究環境づくりについて意見を共有し、ネットワーク形成を図ることを目的として企画された。
2026.06.25 トピックス 【報告】LIMMS30周年:フランスと日本の卓越した連携の軌跡 (開催日:2026/3/23) 3月23日(月)、明治記念館(東京)にてLIMMS/CNRS-IIS(IRL 2820)*¹の設立30周年記念式典が開催された。昨年10月のパリ・にあるCNRS本部での開催に続き、今回は東京を舞台に「将来ビジョン」をメインテーマに掲げ、研究発表やランプセッションが行われた。
2026.06.10 トピックス Regeneron ISEF 2026で“UTokyoGSC-Next”の受講生たちが最高賞を含む複数の受賞 Regeneron ISEF 2026で“UTokyoGSC-Next”の受講生たちが最高賞を含む複数の賞を、受賞をしました。
2026.06.05 トピックス 【報告】第7回UT²-MAC(第24回UT²)student workshop開催報告 (開催日:2026/5/12~14) 東京大学(UT)、トロント大学(UT)、カナダのマクマスター大学(MAC)の3大学による学生交流を目的とした第7回UT²-MAC student workshopがカナダのトロント大学にて開催され、本所から町田 友樹 教授、八木 俊介 教授、鳴海 大翔 講師が参加しました。
2026.05.27 トピックス 【報告】第3回HPC産業応用拡大プロジェクトシンポジウム 開催(開催日:2026/3/17) 文部科学省のプロジェクトである「『富岳』成果創出加速プログラム」「AIの活用によるHPCの産業応用の飛躍的な拡大と次世代計算基盤の構築」*¹の成果を報告する第3回HPC産業応用拡大プロジェクトシンポジウムを、本所 大会議室、および、Webex Webinarsによるハイブリッド形式にて開催した。
2026.05.26 トピックス 【記事公開】軽くて強いCFRP製のタンクを開発し、ロケットの未来を開く 日本を含む各国が宇宙産業に力を入れ、宇宙開発競争が活発化する現在、ロケットをより安く打ち上げられるようにすることは喫緊の課題です。そのためにはロケットを軽量化することが求められ、近年はロケットの様々な部分に軽くて強い複合材「CFRP(炭素繊維強化プラスチック)」が使われるようになっています。しかし、ロケットの構造の大きな部分を占める燃料タンクのCFRP化はまだ開発途上です。極低温環境にさらされるタンクをCFRPで作ると割れが生じる可能性があるからです。#東大生研 の紙田 徹 客員教授は、その問題を解決しCFRP製タンクを作り上げることを目指しています。宇宙開発のみならず、飛行機や自動車のあり方をも変える可能性を持つ研究です。
2026.05.13 トピックス 【報告】第15回海中海底工学フォーラム・ZERO開催 (開催日:2026/4/17) 4月17日(金)、第15回海中海底工学フォーラム・ZEROが、本所コンベンションホールで開催された。本フォーラムは、理学と工学の水面下の接点を探るべく、年に2回、本所(春)と本学 大気海洋研究所(秋)にて、海中海底工学に関する最新の動向を取り上げて開催されている。
2026.05.12 トピックス 【記事公開】患者ごとの血管と血流を再現する 大島 まり 教授は流体力学の視点から、命を救う研究に取り組んでいます。その一例が、患者のCTやMRI画像から全身の血管モデルをコンピュータ上に立体的に再現し、その中で血液がどのように流れるのかを個別にシミュレーションする研究です。将来的にはAIを活用して治療結果を予測し、脳卒中に対するより効果的で安全な治療や予防につなげることを目指しています。大島教授の研究を「めぐる」という動詞を切り口に紹介します。
2026.05.08 トピックス 【報告】第33回 生研フォーラム「地球観測とリスク評価を礎とした社会実装とワンヘルス・ワンワールドの共創」(開催日:2026/3/25) 本所D棟を拠点にハイブリッド開催された第33回生研フォーラムは、1994年の発足以来、「観測」「利用」「評価」と進化してきた30年の歩みを礎に、今回は社会実装と「ワンヘルス・ワンワールド」の共創をテーマに掲げた。
2026.05.07 トピックス 【記事公開】生体内のミクロな水のふるまいを測って農業に役立てる――持続可能な日本酒と茶の生産のための新技術―― 生き物の体には、多くの水が含まれています。人間の体は約60%、植物は70〜90%、魚などの水中に暮らす生き物では80%前後が水だと言われています。しかし、体全体にどのくらい水が含まれているかは分かっていても、「体のどこに」「どのくらい」「どのような状態で」水が存在しているのかを、細胞内の局在といったミクロなレベルで詳しく調べた研究はほとんどありません。#東大生研 の白樫 了 教授は、熱科学や熱工学の理論を基盤に、生き物の中に存在する水の状態を読み解く研究を進めています。生体内の水を調べると、いったい何が見えてくるのでしょうか。詳しく話を伺いました。