2026.03.12 トピックス 【記事公開】狙い通りの流れを生み出す 空気に水に、ガスに血に......、世の中にはたくさん「流体」があります。流体の流れを読み、狙い通りに流すことができれば何ができるでしょう。さまざまな流体のふるまいを理解し、予測し、制御し、使いこなすために長谷川 洋介 教授は、数学的な手法を使った流体の流れの最適化に挑んでいます。長谷川教授の研究を「読む」という動詞を切り口に紹介します。
2026.03.09 トピックス 【報告】UTokyo-IIS Research Collaboration Initiative Award 2025 授賞式を開催 (開催日:2025/12/4) #東大生研では、研究を深めると同時に、社会とのつながりを意識した取り組みを重視してきました。本アワードは、そうした学生たちの挑戦を後押しするもので、産業界との連携研究、地域社会との協働や社会実装、国際的な共同研究や交流、社会や他の学術機関との接点を持つ基礎研究、さらには地球規模の課題解決に資する研究など、「生研らしさ」が発揮された多様な連携型研究に積極的に取り組み、成果を挙げた大学院生を顕彰・奨励する目的で、2021年度に創設されました。
2026.03.05 トピックス 【報告】長野市 生研活動拠点「シナジーベース」で学生セミナー、J-GMS寺子屋セミナー開催(開催日:2026/2/2~4) #東大生研と長野市は、昨年「持続可能なまちづくりに関する相互の協力及び連携に関する連携協力協定」を締結し、長野市南長野西後町の複合施設R-DEPOT内に活動拠点「シナジーベース」を設置した。この協定を推進する一環として、2月2日(月)から4日(水)にかけて、本所 竹内 渉 教授を中心に空間調査およびセミナーを開催した。
2026.03.03 トピックス 【記事公開】走りながら、測りながら、描き出す 道路の表面状態と違い、地下の様子は表面を眺めるだけでは何の情報も得られません。道路も、その下に埋まるガス管や水道管のような地下インフラも、長年使えば劣化します。#東大生研 の水谷 司 准教授が目指すのは、まるでMRIのように道路表面から地下構造までの情報を大規模に、さらには時間変化する情報まで得ることができる「四次元透視」技術です。水谷准教授の研究を「得る」という動詞を切り口に紹介します。
2026.02.24 トピックス 【報告】2025年度CIRMM大学院修了者成果発表会を開催(開催日:2026/2/9) 2月9日(月)本所コンベンション ホールにて、本所附属マイクロナノ学際研究センター(CIRMM)大学院 修了者成果発表会を、スライドを用いた口頭発表とポスターセッションを開催しました。
2026.02.24 トピックス 【報告】柏の葉地区で特定自動運行(自動運転レベル4)の運行開始~記者発表会および出発式~(開催日:2026/1/13) 1月13日(火)から運行を開始した運行は、道路交通法に定められたレベル4自動運転の運行にあたる特定自動運行の全国9例目となり、東京都市圏の市街地では最初の事例である。
2026.02.03 トピックス 【記事公開】つながれた2つの脳オルガノイド ヒトの細胞から作られた小さな脳のモデル「脳オルガノイド」。#東大生研 の池内 与志穂 教授は、脳オルガノイド中の神経細胞の軸索を伸ばして複数の脳オルガノイドをつなぎ、「コネクトイド」と呼ばれるモデルを開発しています。池内教授の研究を「伸ばす」という動詞を切り口に紹介します。
2026.01.27 トピックス 【報告】第13回貴金属シンポジウム「貴金属の製錬・リサイクル技術の最前線」の開催(開催日:2026/1/9) #東大生研 コンベンションホールにて、今後さらなる需要の拡大が見込まれる貴金属の製錬・リサイクル技術をテーマに、貴金属関連企業や産官学から250名以上の方々が参加され、活発な議論がなされました。
2026.01.16 トピックス 【報告】日本航空(JAL)×東京大学生産技術研究所 ~飛行機ワークショップ開催10周年記念対談開催!~(開催日:2025/11/17) 羽田のJALメインテナンスセンターにて、JAL赤坂 祐二 取締役会長と本学 藤井 輝夫 総長による10周年記念対談が実施され、産学連携の意義や次世代育成の未来像について議論された。