2026.10.06 トピックス ビッグデータ時代の持続可能な都市と交通とは?―書籍『データインフォームドな都市と交通―データを起点とした対話と共創の新たなまちづくりの挑戦―』を10月5日(月)に出版しました― 国立大学法人東京大学(以下 東京大学)と阪急阪神ホールディングス株式会社は、東京大学モビリティ・イノベーション連携研究機構に、社会連携研究部門「データインフォームド都市・交通学」(以下 当部門)を2024年に設置しました。このたび、当部門における、これまでの研究・実践・成果発信の一環として、当部門が目指す都市・交通のあり方やこれまでの活動成果を一冊の書籍に取りまとめ、10月5日(月)に出版しました。
2026.10.06 トピックス 【記事公開】「研究を楽しめる」ことが大きな意味を持つこの時代に 2026年6月に、#東大生研 の金澤 直也 准教授と年吉 洋 教授にインタビューし、それぞれの研究紹介記事を8月、9月に掲載しました。今回は、その際に行われたお二人のクロストークをお届けします。金澤准教授は電子を制御して物質の新たな性質を引き出す研究に取り組むのに対して、年吉教授はMEMS(微小電気機械システム)と呼ばれる超小型機械を作り、さまざまなデバイスを生み出しています。それぞれの研究について話したあと、話題はAIとの向き合い方へ。人間が「研究を楽しめる」ということが持つ意味とは――。
2026.10.01 トピックス 藤井 輝夫 総長がフランスの国家勲章「レジオン・ドヌール勲章」を受章 本学総長である藤井 輝夫 先生が、フランスの国家勲章である「レジオン・ドヌール勲章」のシュヴァリエ(騎士)を受章されました。
2026.09.25 トピックス 【報告】ダイニングラボ活動報告 駒場リサーチキャンパスのダイニングラボは、KOMANI BREAK TIME、はし休めプチトーク、日本文化を学ぶ会など、継続的に様々な企画を開催している。
2026.09.25 トピックス 【報告】第122回レアメタル研究会「若手研究者が金属プロセス工学の未来を熱く語る」の開催(開催日:2026/9/11) 9月11日(金)、本学 本郷キャンパス山上会館において、レアメタル研究会(第122回)「若手研究者が金属プロセス工学の未来を熱く語る」が開催されました。当日は産官学から、会場に約70名、オンラインに約80名が参加され、活発な質疑・討論が行われ、世代や所属を越えて、金属プロセス工学の将来に向けた意見が交わされました。
2026.09.11 トピックス 【報告】UNSW + IIS UTokyo Joint Research Seminarの開催(開催日:2026/8/19~21) オーストラリアのニューサウスウェールズ大学から教員3名、職員1名、学生4名が来訪し、#東大生研とのJoint Research Seminar(シンポジウム等)を開催した。
2026.09.04 トピックス 【報告】「東京メトロ×東京大学生産技術研究所 鉄道ワークショップ2026~都市と車両をつなぐ鉄道のしくみ~」開催(開催日:2026/7/31) #東大生研 次世代育成オフィス(ONG)は、東京地下鉄株式会社(東京メトロ)と連携し、中学生・高校生を対象とした「鉄道ワークショップ2026」を、東京都中野区にある東京メトロ 中野車両基地および本所にて開催した。
2026.09.01 トピックス 【記事公開】電気と機械を行ったり来たり――MEMS スマートフォンのセンサーやマイク、車のヘッドライトの新機能、さらには自動販売機の微弱振動で発電するデバイスも――。こうした技術を可能にしているのが、MEMS(微小電気機械システム)と呼ばれる超小型の機械です。#東大生研 の年吉 洋 教授は、さまざまなタイプのMEMSを作ることを通じて、私たちの暮らしを陰で支える各種技術を生み出しています。
2026.08.31 トピックス 【報告】UTokyoGSC-Next 7期生 中間発表会とRegeneron ISEF 2026報告会(開催日:2026/8/3) 8月3日(月)、#東大生研 S棟プレゼンテーションルームにてUTokyoGSC-Next*1の7期生・中間発表会を、続いて Regeneron ISEF 2026報告会を開催した。