2026.03.18 トピックス 【報告】陸前高田市との先端技術による地方創生に関する連携協力協定を締結 (開催日:2026/3/9) #東大生研、本学 大学院農学生命科学研究科、および岩手県陸前高田市の間で、先端技術による地方創生に関する連携協力協定を締結しました。これまで同三者間では、ピーカンナッツの栽培・活用による地方創生を目的として連携してきましたが、これをさらに発展させて、より広範な分野において先端技術を活用して地域の発展に貢献する取り組みを進めることとなりました。
2026.03.12 トピックス 【記事公開】狙い通りの流れを生み出す 空気に水に、ガスに血に......、世の中にはたくさん「流体」があります。流体の流れを読み、狙い通りに流すことができれば何ができるでしょう。さまざまな流体のふるまいを理解し、予測し、制御し、使いこなすために長谷川 洋介 教授は、数学的な手法を使った流体の流れの最適化に挑んでいます。長谷川教授の研究を「読む」という動詞を切り口に紹介します。
2026.03.12 トピックス 【報告】最先端マテリアル研究公開@東大駒場リサーチキャンパスを開催 (開催日:2026/2/24) #東大生研および本学 先端科学技術研究センターの研究室が、高専生、高専専攻科生、大学学部生、および大学院生を対象に、駒場リサーチキャンパスにおける最先端のマテリアル研究に触れてもらうことを目的とした研究室紹介を行った。
2026.03.12 トピックス 【報告】UTmobIフォーラムを開催 (開催日:2026/2/20) 本学 モビリティ・イノベーション連携研究機構 (UTmobI) による研究活動の社会への発信と今後の連携を目的としたUTmobIフォーラムが、本学 柏の葉キャンパス駅前サテライトとオンラインのハイブリッド形式で開催されました。
2026.03.12 トピックス 【報告】ニューサウスウェールズ大学およびメルボルン大学訪問 (開催日:2025/12/1~3) #東大生研の一行が、研究交流の一環として、オーストラリアの名門大学群「Group of Eight」の一員であるシドニーのニューサウスウェールズ大学(UNSW)とメルボルン大学を訪問しました。
2026.03.09 トピックス 【報告】UTokyo-IIS Research Collaboration Initiative Award 2025 授賞式を開催 (開催日:2025/12/4) #東大生研では、研究を深めると同時に、社会とのつながりを意識した取り組みを重視してきました。本アワードは、そうした学生たちの挑戦を後押しするもので、産業界との連携研究、地域社会との協働や社会実装、国際的な共同研究や交流、社会や他の学術機関との接点を持つ基礎研究、さらには地球規模の課題解決に資する研究など、「生研らしさ」が発揮された多様な連携型研究に積極的に取り組み、成果を挙げた大学院生を顕彰・奨励する目的で、2021年度に創設されました。
2026.03.05 トピックス 【報告】長野市 生研活動拠点「シナジーベース」で学生セミナー、J-GMS寺子屋セミナー開催(開催日:2026/2/2~4) #東大生研と長野市は、昨年「持続可能なまちづくりに関する相互の協力及び連携に関する連携協力協定」を締結し、長野市南長野西後町の複合施設R-DEPOT内に活動拠点「シナジーベース」を設置した。この協定を推進する一環として、2月2日(月)から4日(水)にかけて、本所 竹内 渉 教授を中心に空間調査およびセミナーを開催した。
2026.03.03 トピックス 【記事公開】走りながら、測りながら、描き出す 道路の表面状態と違い、地下の様子は表面を眺めるだけでは何の情報も得られません。道路も、その下に埋まるガス管や水道管のような地下インフラも、長年使えば劣化します。#東大生研 の水谷 司 准教授が目指すのは、まるでMRIのように道路表面から地下構造までの情報を大規模に、さらには時間変化する情報まで得ることができる「四次元透視」技術です。水谷准教授の研究を「得る」という動詞を切り口に紹介します。
2026.02.24 トピックス 【報告】2025年度CIRMM大学院修了者成果発表会を開催(開催日:2026/2/9) 2月9日(月)本所コンベンション ホールにて、本所附属マイクロナノ学際研究センター(CIRMM)大学院 修了者成果発表会を、スライドを用いた口頭発表とポスターセッションを開催しました。