2026.09.01 トピックス 【記事公開】電気と機械を行ったり来たり――MEMS スマートフォンのセンサーやマイク、車のヘッドライトの新機能、さらには自動販売機の微弱振動で発電するデバイスも――。こうした技術を可能にしているのが、MEMS(微小電気機械システム)と呼ばれる超小型の機械です。#東大生研 の年吉 洋 教授は、さまざまなタイプのMEMSを作ることを通じて、私たちの暮らしを陰で支える各種技術を生み出しています。
2026.08.31 トピックス 【報告】UTokyoGSC-Next 7期生 中間発表会とRegeneron ISEF 2026報告会(開催日:2026/8/3) 8月3日(月)、#東大生研 S棟プレゼンテーションルームにてUTokyoGSC-Next*1の7期生・中間発表会を、続いて Regeneron ISEF 2026報告会を開催した。
2026.08.31 トピックス 【報告】IIS PhD Student Live 2026(開催日:2026/7/27) 7月27日(月)に#東大生研 コンベンションホールおよびホワイエでIIS PhD Student Live 2026が開催され、#東大生研の研究室に在籍する博士課程2年の学生46名が、自身の研究内容を紹介した。
2026.08.31 トピックス 【報告】タマサート大学SIIT代表団来訪(来訪日:2026/7/9) タイ王国のタマサート大学シリントーン国際工学部(Sirindhorn International Institute of Technology:SIIT)の代表団3名が#東大生研を来訪、学術交流や今後の連携の可能性について意見交換を行った。
2026.08.25 プレスリリース 【共同発表】常識を覆す、疲労の蓄積を抑える材料設計―ナノ構造化により軽く壊れにくい金属を実現―(発表主体:京都大学) 京都大学大学院エネルギー科学研究科 澄川 貴志 教授、杉坂 浩太 同博士課程学生、#東大生研 梅野 宜崇 教授、山梨大学大学院総合研究部 島 弘幸 教授、名古屋大学未来材料・システム研究所 荒井 重勇 特任准教授らを中心とした研究チームは、数百ナノメートルサイズの金属単結晶に対する引張圧縮疲労試験を実現し、転位の枯渇により高い疲労耐性が発現する機構を明らかにしました。さらに、この知見を基に、金属単結晶にナノメートルサイズの孔を周期的に設けたナノ構造化金属メタマテリアルを作製し、均質材に比べて相対密度を約半分に抑えながら、約2倍の疲労耐性を示すことを実証しました。
2026.08.25 イベント 東京大学 生産技術研究所 檜垣・山中研究室「Prototypes in Stills ―写真でみるプロトタイプ」展(開催日:2026/8/26) 檜垣・山中研究室とニチコン株式会社との過去三年間の共同研究から生まれたプロダクトモックアップを写真作品として展示します。
2026.08.07 イベント 【開催】EAJ プロジェクト「社会、産業、人々の生活の変容を支える電力システムの在り方」(略称:EAJ電力プロジェクト)提言シンポジウム/ ESI第27回シンポジウム新たなニーズに応える電力・エネルギー・社会システムへの提言- 変革のポテンシャルを考える(開催日:2026/9/8)