2026.03.24 トピックス 実建物の配置を再現した天井、設備機器等の大規模振動台実験を台湾で実施 国立研究開発法人防災科学技術研究所は、西日本旅客鉄道株式会社、三建設備工業株式会社、新日本空調株式会社および国立大学法人東京大学と共同研究に関する契約を締結し、地震災害時の建物の機能維持や経済損失、人的被害に大きな影響を及ぼす、内外装材や設備機器等の地震被害や耐震性能評価を目的として、実際の建物内の天井、空調機器、配管等の配置を再現した大規模振動台実験を、台湾の国家地震工程研究中心の台南実験所で実施しました。
2026.03.18 トピックス 【報告】第120回レアメタル研究会「鉄と非鉄とレアメタル」の開催(開催日:2026/3/13) #東大生研 コンベンションホールにおいて、レアメタル研究会 (第120回)「鉄と非鉄とレアメタル」をハイブリッド形式にて開催しました。鉄鋼、非鉄金属、レアメタルといった異なる金属材料分野の視点から、資源・材料研究の意義や将来像について多角的な議論が行われました。
2026.03.18 トピックス 【報告】令和7年度 退職記念講演会(開催日:2026/3/11) #東大生研を退職される平本 俊郎 教授の退職教員記念講演会が、「半導体集積デバイス研究:32年の軌跡と展望」をテーマに、現地とオンラインそれぞれ200人を超える聴講者を集めて開催されました。
2026.03.18 トピックス 【報告】陸前高田市との先端技術による地方創生に関する連携協力協定を締結 (開催日:2026/3/9) #東大生研、本学 大学院農学生命科学研究科、および岩手県陸前高田市の間で、先端技術による地方創生に関する連携協力協定を締結しました。これまで同三者間では、ピーカンナッツの栽培・活用による地方創生を目的として連携してきましたが、これをさらに発展させて、より広範な分野において先端技術を活用して地域の発展に貢献する取り組みを進めることとなりました。
2026.03.18 イベント 【開催】EAJ プロジェクト「社会、産業、人々の生活の変容を支える電力システムの在り方」(略称:EAJ電力プロジェクト)後半シンポジウム/ ESI第26回シンポジウム「電力システム移行期におけるキー技術と取り組みの方向性を考える」(開催日:2026/4/23)
2026.03.13 プレスリリース 【共同発表】東京大学 生産技術研究所と東京大学 大学院農学生命科学研究科及び陸前高田市が連携協力協定を締結(3月9日)(発表主体:陸前高田市) #東大生研 と東京大学 大学院農学生命科学研究科及び陸前高田市は、3者の密接な連携と協力のもと、先端技術を活用して農水産業の生産基盤を構築するとともに、安全・安心なまちづくりのグローバルモデルを構築することにより、我が国の地方創生に寄与することを目的として、先端技術による地方創生に関する連携協力協定を締結しました。
2026.03.13 プレスリリース 【記者発表】「見えない入力」から情報の流れを読み解く――デュアルレポーター法を用いた細菌走化性の情報処理の解明―― #東大生研 の小林 徹也 教授と理化学研究所 脳神経科学研究センターの中村 絢斗 基礎科学特別研究員、大阪大学 大学院生命機能研究科の研究グループは、生物の情報処理を特徴づける「入力から出力への情報の流れ」を、入力時系列を直接測定することなく定量化する新しい手法を提案しました。本手法を大腸菌の走化性シグナル伝達系に適用し、生命が情報理論の限界に近い性能で情報伝達していることを実験的に示しました。本手法は出力とそのコピーを同時に計測できれば広く適用可能であり、神経回路や発生過程、さらには人工知能等、多様なシステムの情報論的理解に応用されることが期待されます。
2026.03.12 トピックス 【記事公開】狙い通りの流れを生み出す 空気に水に、ガスに血に......、世の中にはたくさん「流体」があります。流体の流れを読み、狙い通りに流すことができれば何ができるでしょう。さまざまな流体のふるまいを理解し、予測し、制御し、使いこなすために長谷川 洋介 教授は、数学的な手法を使った流体の流れの最適化に挑んでいます。長谷川教授の研究を「読む」という動詞を切り口に紹介します。