2026.01.27 トピックス 【報告】第13回貴金属シンポジウム「貴金属の製錬・リサイクル技術の最前線」の開催(開催日:2026/1/9) #東大生研 コンベンションホールにて、今後さらなる需要の拡大が見込まれる貴金属の製錬・リサイクル技術をテーマに、貴金属関連企業や産官学から250名以上の方々が参加され、活発な議論がなされました。
2026.01.27 プレスリリース 【記者発表】「自律型無人探査機(AUV)の利用実証試験」にて AUVを港から発進させ、海底マッピングと人工物の精査に成功 #東大生研(所長 年吉 洋)のソーントン ブレア教授は、OKIグループで海洋音響関連事業を手掛ける株式会社OKIコムエコーズ(代表取締役社長 大塚 竜治)および株式会社ディープ・リッジ・テク(代表取締役 浦 環)の3者共同でSummarAIを開発し、調査中でも取得データを確認可能にしました。また、港からAUVを発進する運用が、新たなAUVの利活用につながる可能性を示しました。海底ケーブルや送水管は、年月の経過とともに海底下に埋没し、画像では捉えることができず、正確な敷設位置の特定が困難になる場合が多いのですが、AUVにカメラと磁力計を搭載して調査することで正確な位置特定に成功しました。今後、港湾施設や洋上風力設備、生活に欠かせないインフラ設備の調査・検査への応用が期待されます。
2026.01.21 イベント 【開催】最先端マテリアル研究公開@東大駒場リサーチキャンパス (開催日:2026/2/24) 東京大学駒場リサーチキャンパスにあるマテリアル工学専攻の研究室をご案内します。世界をリードする最先端のマテリアル研究や大学院生の研究生活に触れることができます。
2026.01.16 トピックス 【報告】日本航空(JAL)×東京大学生産技術研究所 ~飛行機ワークショップ開催10周年記念対談開催!~(開催日:2025/11/17) 羽田のJALメインテナンスセンターにて、JAL赤坂 祐二 取締役会長と本学 藤井 輝夫 総長による10周年記念対談が実施され、産学連携の意義や次世代育成の未来像について議論された。
2026.01.15 イベント 【開催】UTmobIフォーラム(開催日:2026/2/20) 柏の葉地区で特定自動運行(レベル4自動運転)が開始されました。当日は、自動運転開発に関わったUTmobIに所属するメンバーによる最新の研究活動をご紹介します。
2026.01.15 トピックス 【報告】第6回 次世代育成教育フォーラム「STEAM教育を通じた『主体的・対話的で深い学び』の深化」を開催 (開催日:2025/12/13) #東大生研 次世代育成オフィス(ONG)は、本学 社会連携本部とともに、本所コンベンションホールにて「第6回 次世代育成教育フォーラム」を開催した。
2026.01.13 プレスリリース 【記者発表】東京都市圏の公道で初*! 柏の葉地区で特定自動運行(自動運転レベル4)の運行開始 2026年1月13日から、東京大学を幹事機関として名古屋大学、産業技術総合研究所、三菱総合研究所、日本自動車研究所、先進モビリティにより構成するRoAD to the L4 テーマ4コンソーシアムと東武バスグループの東武バスセントラルは、柏の葉キャンパス駅と東京大学柏キャンパスを結ぶシャトルバス路線の一部の便において特定自動運行を開始しました。*東京都市圏(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)の公道において、初の自動運転車(レベル4)による運行開始となります。
2026.01.13 プレスリリース 【記者発表】ニホンジカの生息域と人との接触時リスク評価 #東大生研 のパンディト サンタ 特任研究員、沖 一雄 特任教授(兼:京都先端科学大学工学部・教授)、南アフリカ共和国・西ケープ大学のドゥベ ティモシー教授、株式会社協和コンサルタンツの諸藤 聡子氏、英国・プリマス海洋研究所のサレム イブラヒム サレム氏(兼:京都先端科学大学工学部・特任准教授)からなる学際的研究チームは、ニホンジカの生息しやすさと、人との接触リスクを同時に評価できる、新規の地理空間的分析手法を開発しました。三重県多気町を対象に解析を行った結果、植生量と降水量がニホンジカの生息しやすさに強く影響し、集落の位置と人口密度が人との軋轢に強く影響することが明らかになりました。ニホンジカの保存計画や軋轢緩和など、地域主体の野生動物管理の取り組みを支えることが期待されます。