2026.09.11 トピックス 【報告】UNSW + IIS UTokyo Joint Research Seminarの開催(開催日:2026/8/19~21) オーストラリアのニューサウスウェールズ大学から教員3名、職員1名、学生4名が来訪し、#東大生研とのJoint Research Seminar(シンポジウム等)を開催した。
2026.09.09 イベント 【開催】東大生研ITSセミナーシリーズ46「ITSセミナー in 会津若松」~データ駆動と地域のモビリティ~(開催日:2026/11/20) MaaSに代表される新たなITS技術・デジタル技術を社会実装する中で期待される取り組みや課題について、多様な関係者で考え、連携する契機となることを狙いとし、#東大生研ITSセンター及び地元の産官学関係者による講演・討議を行います。
2026.09.07 イベント 【開催】第7回次世代育成教育フォーラム「STEAM教育の軌跡と未来」(開催日:2026/12/12) #東大生研から、第7回次世代育成教育フォーラム「STEAM教育の軌跡と未来」を開催いたします。
2026.09.04 トピックス 【報告】「東京メトロ×東京大学生産技術研究所 鉄道ワークショップ2026~都市と車両をつなぐ鉄道のしくみ~」開催(開催日:2026/7/31) #東大生研 次世代育成オフィス(ONG)は、東京地下鉄株式会社(東京メトロ)と連携し、中学生・高校生を対象とした「鉄道ワークショップ2026」を、東京都中野区にある東京メトロ 中野車両基地および本所にて開催した。
2026.09.04 プレスリリース 【記者発表】スピンで表面反応を制御――水素の電子スピンの向きで表面吸着・反応確率が変化することを発見―― #東大生研 福谷 克之 教授、小澤 孝拓 助教、日本原子力研究開発機構 先端基礎研究センター 植田 寛和 研究副主幹、京都工芸繊維大学 電気電子工学系 三浦 良雄 教授、大阪大学 大学院工学研究科 Wilson Agerico Diño 准教授らの研究グループは、水素原子の電子スピンの向きを制御することで、ニッケル表面での水素吸着確率と水素引き抜き反応確率が大きく変化することを明らかにしました。原子・分子の並進・振動・回転運動に加えて、電子スピンが表面化学反応を左右する重要な自由度であることを実験的に示しました。外部磁場によるスピン制御を利用して表面化学反応の速度を制御するという、新たな触媒反応制御への展開が期待されます。
2026.09.04 プレスリリース 【記者発表】「水の足跡」を辿って豪雨予測を改善――世界で初めて水蒸気同位体比観測を気象予報システムに追加―― #東大生研 の芳村 圭教授らの研究グループは、水蒸気に残された「水の足跡」である安定同位体比観測を、世界で初めて実際の気象予報システムへデータ同化し、豪雨予測の精度向上を実証しました。水蒸気同位体比がどのように精度向上に寄与したかを解析した結果、水蒸気を運ぶ風の情報を改善したことが確認されました。つまり、従来の気温・湿度観測では得られない水蒸気の移動履歴が精度を向上させたことを示しました。水蒸気同位体比を利用した次世代の天気予報技術として、豪雨や台風など極端気象の予測精度向上や、防災・減災への応用が期待されます。