2023.11.07 トピックス 谷口 維紹 名誉教授が文化勲章を受章 本学名誉教授であり、元 #東大生研 特任教授・本学Max Planck統合炎症学国際連携研究センター長の谷口 維紹 先生が令和5年度に文化勲章を受章されました。文化勲章は、文化の発達に関して顕著な功績のあった者に対して授与される勲章です。
2023.11.07 トピックス 荒川 泰彦 名誉教授が文化功労者に選出 このたび、本学名誉教授の荒川 泰彦 先生が、令和5年(2023年度)の文化功労者に選出されました。荒川先生は、1982年に半導体中の電子を完全に閉じ込める「量子ドット」の概念とそのレーザへの応用を提案されました。その後、半導体量子ドット形成技術の開発を進め、量子ドットレーザを実現するとともに、産学連携研究を通じその実用化に多大な貢献をされました。さらに、光電子融合技術における量子ドットレーザの優位性も明らかにされました。この成果をきっかけに、量子ドット搭載の光集積回路チップの開発などが進んでいます。
2023.11.07 トピックス 【報告】女子中高生のみなさん 最先端の工学研究に触れてみよう!2023(開催日:2023/10/7) 10月7日(土)、女子中高生及び保護者、並びに中学・高校の教員を対象としたオンラインイベント「女子中高生のみなさん 最先端の工学研究に触れてみよう! 2023」が開催された。
2023.11.06 プレスリリース 【記者発表】ナノ構造中のテラヘルツ電磁波と電子の超強結合状態の高感度電気的検出に成功――量子制御技術への応用に期待―― #東大生研 の黒山 和幸 助教、平川 一彦 教授、および東京大学 ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構の荒川 泰彦 特任教授、權 晋寛 特任准教授は、テラヘルツ電磁波と電子を半導体ナノ構造中に閉じ込めることにより、非常に強く相互作用させ、光と粒子の両方の性質を併せ持ったハイブリッドな量子状態を実現しました。量子ポイントコンタクトと呼ばれるナノ構造を導入することによって、単一の光共振器中のハイブリッドな量子状態を電気信号として高感度に取り出す技術を確立しました。ハイブリッド量子状態を用いることにより、電子が持つ量子情報を、テラヘルツ電磁波を介して遠方に運ぶことができ、量子情報処理技術への応用に向けた重要な要素技術となると期待されます。
2023.11.02 イベント 【オンライン開催】第10回OHOW公開講演会ご案内(開催日:2023/11/15) 第10回OHOW公開講演会ご案内を、11月15日(水)12:05~13:00にオンラインにて開催いたします。
2023.11.02 トピックス 【報告】レアメタル研究会 (第107回) ならびに岡部 徹 教授の紫綬褒章祝賀会の開催(開催日:2023/9/29) 9月29日(金)に、#東大生研コンベンションホールにおいて、レアメタル研究会 (第107回) 「岡部と行った仕事と今の状況」と題して講演が行われました。
2023.10.31 トピックス 【報告】第10回海中海底工学フォーラム・ZERO開催(開催日:2023/10/13) 10月13日(金)、第10回海中海底工学フォーラム・ZEROが、本学大気海洋研究所で開催された。
2023.10.31 プレスリリース 【記者発表】誘電体の熱励起表面波の分光測定に成功 ――パワー半導体素子の最適設計に期待―― 東京大学 大学院工学系研究科 博士課程の佐久間 涼子 大学院生(研究当時)、#東大生研 の林 冠廷 特任助教(研究当時)、梶原 優介 教授は、物質が自ら発する表面電磁波を分光測定する技術を開発しました。これにより、物質表面の熱の詳細情報をナノスケール分解能で評価することが可能になりました。誘電体(AlN、GaN)の格子振動共鳴波長近傍における熱励起エバネッセント波分光は、世界初です。表面フォノン共鳴近傍波長における分光結果から、熱励起エバネッセント波に関する基礎理論と異なる新しい知見が得られました。ナノスケールでの熱情報を得られることから、パワー半導体素子の最適設計への適用が期待されます。
2023.10.27 トピックス 【報告】モビリティを活用したビジネス・イノベーション・コンテスト2023を開催(開催日:2023/10/7) 10月7日(土)、モビリティを活用したビジネス・イノベーション・コンテスト(M-BIC)2023の最終審査会が、#東大生研コンベンションホールにて開催された。