2021.03.19 プレスリリース 【共同発表】ミュオグラフィの陸から海への展開(発表主体:国際ミュオグラフィ連携研究機構) 東京大学国際ミュオグラフィ連携研究機構は、#東大生研 らと共同で、海底ミュオグラフィセンサーアレイを世界で初めて設置し、東京湾における天文潮位のリアルタイム測定にはじめて成功しました。今後はセンサーアレイの拡張により、地震による津波や低気圧などによる異常波浪が東京に到達する前にイメージングできるだけではなく、東京湾に眠る天然ガス資源の探査への活用も期待されます。
2021.03.18 プレスリリース 【記者発表】海中ロボットによる海氷裏面の全自動計測に成功~ 南極海での調査に向けて大きな一歩 ~ #東大生研 の巻 俊宏 准教授らの研究グループは、海氷や棚氷の下に入り込み、全自動で航行しながら氷の裏面の形状を高精度に計測する自律型海中ロボット「MONACA」(モナカ)を開発しました。今後は更なる性能向上を図り、来年度以降に予定されている南極海への展開に備えます。南極での計測を通し、地球システムにおける南極の役割の解明を目指します。
2021.03.17 トピックス 英文広報誌「UTokyo-IIS Bulletin」Vol. 7を公開しました 生産技術研究所の活動を紹介する英文広報誌「UTokyo-IIS Bulletin」のVol. 7を公開しました。特集では新型コロナウイルス感染症対策のための研究活動を2件ご紹介しています。ぜひご覧ください。UTokyo-IIS Bulletin Vol. 7 is now available online.This bulletin covers research and activities of Institute of Industrial Science, the University of Tokyo (UTokyo-IIS).https://www.iis.u-tokyo.ac.jp/en/news/3511/
2021.03.10 トピックス 小林 正治 准教授の研究グループが第1回IEEE EDS Leo Esaki Awardを受賞 #東大生研 の小林 正治 准教授、大学院学生 多川 友作 君、莫 非 特任研究員、更屋 拓哉 助手、平本 俊郎 教授が第1回IEEE EDSLeo Esaki Awardを受賞しました。電子デバイス分野で著名なIEEE Journal of Electron Devices Societyに掲載された年間最優秀論文に対して授与される賞です。小林准教授のグループが栄えある第1回の受賞となりました。
2021.03.09 プレスリリース 【記者発表】過去の感染経験から学習する免疫系の新しい理論を構築 #東大生研 の小林 徹也 准教授らは、人工知能分野で発展の著しい強化学習の理論を応用し、免疫系が過去の感染経験から学習をする過程を扱う新しい理論を構築しました。本結果は、免疫系を脳と類似の生体学習システムとして捉え、その複雑かつ非直感的な振る舞いを包括・予測する理論基盤へと発展することが期待されます。
2021.02.26 イベント 【終了】[オンライン開催] 東大生研ITSセミナーシリーズ37「ITSセミナー on-line」(開催日:2021/3/16) 活気と賑わいある街づくりに向けた新たな道路の整備・運用と、ITSや新たなモビリティの活用に向けた期待、またコロナ禍を経験した今後のモビリティの在り方について、広く考えるきっかけとなることを狙いとして、東大生研ITSセンターおよび各地方の大学関係者による講演・討議を行います。
2021.02.26 イベント 【終了】[オンライン開催] 第37回ICUSオープンレクチャー「30年間の活動を振り返る」(開催日:2021/3/16) 皆様からのご指導とご支援によって活動を続けてきた東京大学生産技術研究所附属都市基盤安全工学国際研究センター(ICUS: International Center for Urban Safety Engineering)も2001年の設立から20年を経過しました。前身の国際災害軽減工学研究センター(INCEDE:1991年~2000年)からは丸30年です。このたびICUSは、全学組織としての「災害・復興知連携研究機構」および「OHOW, ワンヘルス・ワンワールド連携研究機構」への移行を前提に、発展的解散の道を選ぶことになりました。そこで、INCEDE以来の30年間の活動を振り返るとともに、ご関係の皆様に感謝の気持ちを表すICUSとして最後のオープンレクチャーを開催させていただくことになりました。30年間の活動を幾つかの期間に分けて、それぞれの時代を、関係の皆様からのお声も合わせて、振り返りたいと思います。
2021.02.25 トピックス 「未来志向射出成形技術」第2回シンポジウムをハイブリッド方式で開催 社会連携研究部門「未来志向射出成形技術」は、射出成形技術およびその応用技術を先導していくことを目的として2018年4月に設立された。設立して2年半のプロジェクト進捗を総括するとともに、特別講演を交えながら現在および未来の射出成形技術を議論するため、本部門の第2回シンポジウムを2020年12月9日(水)に開催した。