【共同発表】気候変動下で増加する洪水に、ダムでの洪水調節が及ぼす影響を世界で初めて推定(発表主体:国立環境研究所)
国立環境研究所、東京大学、ミシガン州立大学からなる共同研究チームは、全球規模の気候変動影響の将来予測において、これまで考慮されてこなかった洪水軽減におけるダムの役割を推定しました。ダムでの洪水調節を見込むと、考慮しない場合と比較して21世紀中のダム下流の洪水暴露人口が世界的に約15%減少することを明らかにしました。