2020.12.01 プレスリリース 【記者発表】水中で機能する有機電子デバイスセンサを開発~簡便で高感度な水中化学種検出を目指して~ #東大生研 の南 豪 准教授らの研究グループは、水への脆弱性が指摘されている有機トランジスタデバイスにおいて、水をあえて構成部材として用いた有機トランジスタ型センサの開発に成功しました。今後、病気診断や環境計測などを指向した小型有機デバイス開発の加速的展開が期待されます。
2020.11.30 プレスリリース 【記者発表】木の年輪が語る、もはや戻れない温暖化・乾燥化の兆候~アジア内陸部で熱波と干ばつが同時に激化~ #東大生研 の金 炯俊 特任准教授らの研究グループは、木の年輪分析とモデルシミュレーションを組み合わせ、260年にわたる東アジア内陸部の水文気候の変動を再現しました。熱波の発生頻度と土壌水分量を分析した結果、最近約20年間で熱波と干ばつが同時に劇化していることが分かりました。
2020.11.20 イベント 【終了】[オンライン開催]第9回ESIシンポジウム「2050年のエネルギーと社会:課題解決の方向性」(開催日:2020/12/10) 【告知】[オンライン開催]第9回ESIシンポジウム「2050年のエネルギーと社会:課題解決の方向性」(開催日:2020/12/10)#東大生研 エネルギーシステムインテグレーション社会連携研究部門(ESI)では、12月10日(木)に第9回ESIシンポジウム「2050年のエネルギーと社会:課題解決の方向性」をオンラインで開催します。我が国の長期の #エネルギー と経済のあるべき姿と #温室効果ガス低減 に向けた長期発展戦略の策定に資する複数回のシンポジウムの第1回として、2050年のありたき姿を考え実現するための方向性について議論します。○日時:2020年12月10日(木) 13:00~17:45○場所:Zoomによるオンライン開催○参加費:1,000円(税込)、学生は無料○定員:300名程度○詳細・お申し込み:エネルギーシステムインテグレーション社会連携研究部門(ESI)ウェブサイト からお申込み下さい。*申込締切:定員に達した時点 、または2020年12月8日(火)
2020.11.20 イベント 【終了】[ハイブリッド開催] 第36回ICUSオープンレクチャー「第2回路面下空洞対策連絡会」(開催日:2020/12/3) 【告知】[ハイブリッド開催] 第36回ICUSオープンレクチャー「第2回路面下空洞対策連絡会」(開催日:2020/12/3)#東大生研 都市基盤安全工学国際研究センター(ICUS)では、2020年12月3日(木)に「第2回路面下空洞対策連絡会」を開催いたします。【実物大試験道路見学会】日時:2020年12月3日(木)11:00~12:00場所:埼玉大学構内 & YouTube Live(荒天中止)[アクセス]*見学会に参加いただいた方は、埼玉大学構内の会議室からオンラインシンポジウムに参加可能です。【オンラインシンポジウム】日時:2020年12月3日(木)14:00~17:00場所:埼玉大学構内 & Zoom参加費・定員:参加費無料、先着順、オンライン300名、オンサイト80名詳細・お申し込み:https://geo.iis.u-tokyo.ac.jp/2020/10/30/urcmlm2nd/
2020.11.17 プレスリリース 【記者発表】地球全域を対象とした、世界最高精度の地形データを公開~ 国内外3,000以上の研究機関が活用 ~ #東大生研 の山崎 大 准教授らの研究グループは、複数の衛星観測データと独自の地形解析アルゴリズムを組み合わせ、世界最高精度で地球全域をカバーする標高データ「MERIT DEM」と高精度河川地形データ「MERIT Hydro」を構築し、公開しました。気候変動予測モデルの高度化や洪水リスク評価の高精度化など、多様な分野でのブレイクスルーが期待されます。
2020.11.16 プレスリリース 【記者発表】アモルファス構造の解明に一歩前進~原子の配位数を可視化~ #東大生研 の溝口 照康 教授らの研究グループは、ガラスを構成する原子の配位数をナノメートルレベルの高い空間分解能で可視化することに成功しました。本手法を利用することで、これまで未知のベールに隠されていたアモルファス構造を詳細に理解することができ、新しいガラス材料の開発が加速できると期待されます。
2020.11.16 イベント 【終了】[オンライン開催] 東京大学特許講座2020 (開催日:2020/12/15) 【告知】[オンライン開催] 東京大学特許講座2020 (開催日:2020/12/15)#東大生研 主催、東京大学特許講座を今年も開催します。株式会社ユーグレナの出雲代表取締役社長と生産技術研究奨励会の阪井理事をお招きし、お二人のご経験に基づいた実践的なお話を伺います。特許・知財にとどまらない、起業やビジネスを通じた社会貢献について、起業の動機や、困難をどう乗り越えたか、また事業化にあたり大学のインキュベーション機能がどのように役立ったかなど、ビジネスセンスを磨く上で大変参考になるお話です。また、生産技術研究奨励会のこれまでの活動を通じて、大学研究者からのよくある質問や、大学の研究の特許権利化で考慮すべきポイントと特許出願の仕方についてご講演いただきます。来年度開催が予定されている学生発明コンテストへの参加者にとって参考になるのはもちろんのこと、広い意味でビジネスや社会実装への視座が開けるものとして企画致しました。是非、皆様のご参加をお待ちしております。日時:2020年12月15日(火)15:00-17:00対象:本学の学生および教職員参加費:無料定員:300名(先着順)申込:https://zoom.us/webinar/register/WN_pMfKPdYmQRioMN4AuXat0w締切:2020年12月8日(火)17:00お問い合せ先:生産技術研究所 国際・産学連携室 icr-info@iis.u-tokyo.ac.jp
2020.11.16 トピックス 東京都市大学との学術連携による「都市大Symposium2020」開催 東京都市大学との学術連携の一環として、都市大Symposium2020が10月12日(月)、東京都市大学世田谷キャンパス2号館21C教室にて対面とオンライン配信のハイブリッド形式で開催されました。
2020.11.16 イベント 【報告】レアメタル研究会:リアル+オンライン配信のハイブリット講演会を開催 ~海外・独国ゴスラーからのウェブ講演に250名以上が聴講~ 9月25日(金)に、レアメタル研究会主催、本所 非鉄金属資源循環工学寄付研究部門(JX金属寄付ユニット)ならびに、持続型エネルギー・材料統合研究センターなどの共催による、第92回 レアメタル研究会(テーマ:非鉄金属、特殊金属の動向)が開催されました。