2021.02.10 トピックス 第4回 未来ロボット基盤技術シンポジウム -ロボット社会に向けての技術開発- 2020年11月26日(木)、第4回 未来ロボット基盤技術シンポジウム -ロボット社会に向けての技術開発-を開催した。新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、Zoomウェビナーによるオンラインとした。初めてのことで不安もあったが、昨年並みの108名の参加をいただいた。
2021.02.05 トピックス チタンシンポジウム2020: 160名以上がオンライン参加 2020年11月6日(金)、本所コンベンションホールにて、チタンシンポジウム2020(チタンシンポ)が開催されました。
2021.02.04 トピックス DLX DESIGN ACADEMYイベント Inspire Talks“Health Matters”をCIC Tokyoで開催 2020年10月28日(水)、虎ノ門ヒルズビジネスタワー(港区虎ノ門)内にあるCIC Tokyoにおいて、DLX DESIGN ACADEMYが主催するトークイベントInspire Talksが開催された。
2021.02.03 イベント 【終了】[オンライン開催] 東京大学生産技術研究所 文化をめぐる人文と工学の研究グループ フォーラム「音楽の可能性」(開催日:2021/2/20) #東大生研 「文化をめぐる人文と工学の研究グループ」では「科学と芸術、その目指すところは同じ」との発想から、従来の文系と理系、さらに科学と芸術の枠を超えて、領域横断的な活動を推進しています。今回は、古代より数学とも密接な関係を持つものとして捉えられていた音楽に注目して、異なる分野のトップ研究者が集い、語り合います。既成概念に捉われずに音そして音楽をめぐる新たな可能性を探求します。
2021.02.02 トピックス 科学自然都市協創連合のホームページをリニューアルしました #東大生研 設立70周年記念事業の一環として設立した「科学自然都市協創連合~宇宙開発発祥の地から繋ぐコンソーシアム~」のホームページをリニューアルしました。現在進行中の「大漁旗プロジェクト」の進捗など、逐次発信していきます。
2021.01.28 プレスリリース 【記者発表】“フィーヨフィーヨ”特徴的な鳴き声とドローン画像からシカの時空間分布を推定 ~環境を荒らさずに野生動物を調査~ #東大生研 の沖 一雄 特任教授らは、尾瀬ヶ原に生息するシカについて、鳴き声から時空間分布を推定する手法と、夜間にドローンの熱赤外カメラを用いて全域にすむ個体数を把握する手法を開発しました。さまざまな動物の鳴き声をデータベース化し、地域に生息する動物の時空間分布を特定すれば、生物多様性の保全への貢献も期待できます。
2021.01.27 イベント 【終了】[オンライン開催] 令和2年度 退職教員記念講演会の開催について #東大生研 令和2年度 #退職教員記念講演会 を開催いたします。現在の新型コロナウイルス感染症の状況を鑑み、オンラインによる開催といたします。ご視聴を希望される方は、事前に下記URLからご登録ください。〔令和3年3月23日(火)15:00~〕喜連川 優 教授(情報・エレクトロニクス系部門),「40年前に描いたデータ中心の世界が定年時に真っ盛りとなる皮肉(仮)」https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_zeknrephSJGn1riIav05sA
2021.01.22 プレスリリース 【共同発表】気候変動下で増加する洪水に、ダムでの洪水調節が及ぼす影響を世界で初めて推定(発表主体:国立環境研究所) 国立環境研究所、東京大学、ミシガン州立大学からなる共同研究チームは、全球規模の気候変動影響の将来予測において、これまで考慮されてこなかった洪水軽減におけるダムの役割を推定しました。ダムでの洪水調節を見込むと、考慮しない場合と比較して21世紀中のダム下流の洪水暴露人口が世界的に約15%減少することを明らかにしました。
2021.01.14 プレスリリース 【共同発表】蚊の匂い受容体で呼気診断!? ~蚊の嗅覚受容体を用いたセンサにより0.5ppbレベルの匂いの検出に成功~(発表主体:大学院情報理工学系研究科) #東大生研 の竹内昌治教授らを中心とした研究グループは、人工の細胞膜上に蚊の嗅覚受容体を組み込んだ匂いセンサによって、呼気に混合した0.5ppbという微量のガンマーカーを嗅ぎ分けることに成功しました。感度や分子識別能力で従来技術をしのぐ匂いセンサを実現し、呼気診断や環境計測、危険物検知などへの応用を目指します。