2025.05.14 トピックス 【報告】生研海外拠点RNUS(Regional Network Office for Urban Safety)タイでRNUSセミナー開催(開催日:2024/11/29) 本所のタイ王国拠点であるアジア工科大学院AITのRNUSオフィスが、One Health, One Worldをテーマに、第3回RNUSセミナーをハイブリッドで開催した。
2025.05.12 トピックス 本所 岡部 徹 教授 が TMS 2025 LEADERSHIP AWARDを受賞 米国ネバダ州ラスベガスで開催されたTMS(The Minerals, Metals & Materials Society)2025, 154th Annual Meeting & Exhibition(北米最大の資源・材料学会)において、#東大生研 岡部 徹 教授が「TMS 2025 LEADERSHIP AWARD」を受賞されました。本賞は、金属工学および材料科学の分野で国際的に卓越したリーダーシップを発揮した個人を表彰するものです。
2025.05.12 トピックス 【記事公開】未来へつながる、新たな養殖技術を作り出す――気候変動が進む中、いかに海の産業を活性化していくか―― 養殖による魚の生産は現在、世界の全漁獲量の約6割に及びます。その割合は1990年代以降増加する一方で、養殖の重要性はますます大きくなっています。そうした中、海洋構造物や海洋エネルギー利用など、海を舞台に様々な研究に取り組んできた #東大生研 の北澤 大輔 教授は、日本で養殖ができる海域を広げるべく、新たな養殖技術の開発を進めています。日本は海に囲まれているものの、養殖に適した場所はもともとそれほど広くなく、加えて近年の気候変動の激化によって、養殖を取り巻く環境は厳しくなっているためです。養殖が今後も世界の需要を満たし続けるためには、今、どんな技術が必要なのか。養殖の技術の現状と未来、そしてその先にある海と私たちの未来について、北澤教授に聞きました。
2025.05.12 トピックス 【報告】第9回 東京大学-ケンブリッジ大学合同シンポジウムを開催(開催日:2025/3/27、28) ケンブリッジ大学と本学は、2015年3月に戦略的パートナーシップ協定を締結して以来、合同シンポジウムを交互に開催してきており、この度、第9回となる 「東京大学-ケンブリッジ大学合同シンポジウム」を本学 本郷キャンパス 福武ホールにて開催した。
2025.05.12 トピックス 【報告】第115回レアメタル研究会「バッテリーメタルの現状と将来」の開催(開催日:2025/3/21) #東大生研 コンベンションホールにおいて、レアメタル研究会 (第115回) がハイブリッド形式で開催され、バッテリーメタルの今後の課題について議論がなされ、大変盛況な会合となりました。
2025.05.09 イベント 【開催】HCVM 2025: The 2nd International Workshop on Human-Centered Vision and Media Technologies (開催日:2025/5/23) #東大生研の佐藤 洋一 教授が研究代表者を務めるJST ASPIREプロジェクト「人間中心のビジョン・メディア技術に関する国際共同研究ネットワークの構築」の一環として、スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)、グラスゴー大学、ドイツ人工知能研究センター(DFKI)とNHK放送技術研究所から研究者を招いて、招待講演とポスター発表を行います。研究者・大学院生のみなさん、ぜひご参加ください。
2025.05.08 イベント 鉄道ワークショップ2025(開催日:2025/7/25) 東京地下鉄株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:山村 明義、以下「東京メトロ」)と東京大学 生産技術研究所(東京都目黒区、所長:年吉 洋、以下「 #東大生研」)は、「鉄道ワークショップ2025~都市を支える鉄道ネットワーク~」を2025年7月25日(金)に開催します。「鉄道ワークショップ」は、東京メトロと東大生研次世代育成オフィスが連携し、お互いのリソースを活用して次世代を担う人材を育成することを目的とした講座で、中学生、高校生を対象に2013年8月の第1弾以降(2020年、2021年はコロナ禍のため未開催)、夏休み期間に開催しています。コラボ企画第11弾となる今回は、東京メトロの総合研修訓練センター及び #東大生研 駒場Ⅱリサーチキャンパスにおいて、鉄道ダイヤの作成実習及び乗務員の養成に係る施設の見学、都市と社会をつなぐ「鉄道の仕組み」に関する講義及びディスカッションを行うほか、参加者同士の親睦を深める交流会を実施します。
2025.04.25 プレスリリース 【記者発表】色の変化で力を可視化するウェアラブルセンサの開発――感度の限界を突破!異方性制御で力に反応するスマート素材を高感度に―― #東大生研 の杉原 加織 准教授と、深圳先進技術研究院のガルッチ マッシミリアノ准教授らによる共同研究グループは、加えられた力の強さを、色の変化で視覚的に確認できるウェアラブルセンサを開発しました。力に反応して色を変えるメカノクロミックポリマーの構造をナノスケールで制御することで、従来のものと比べて14倍高い感度を実現。電池を使わずに身近な力を可視化できる「力」センサにより、床ずれや靴底にかかる力の分布、部品間の摩擦などを容易に測定でき、健康や安全の向上に貢献することが期待されます。
2025.04.24 トピックス 【報告】第32回 生研フォーラム 「宇宙からの地球環境・災害のモニタリングとリスク評価」(開催日:2025/3/6,7) #東大生研 S棟プレゼンテーションルームにてハイブリッド開催された今回は、日本、バングラデシュ、フィリピン、インド、スイス、中国、インドネシアから50名ほどが参加し、合計36件の研究発表が行われた。