2024.12.06 トピックス 【記事公開】インド最高峰の大学、インド工科大学ハイデラバード校のキャンパスを設計 #東大生研 の川添 善行 准教授らがインドの専門家と協力し、インド工科大学ハイデラバード校(IITH)の新キャンパスを実現しました。「日本とはまったく異なるインドの建設文化に適応することが、私たちにとって課題のひとつでした」と川添准教授は振り返ります。
2024.12.02 トピックス 【報告】レアメタル研究会(第113回)/チタンシンポジウム(第8回)の開催(開催日:2024/11/15) 11月15日(金)に、#東大生研 コンベンションホールにおいて、レアメタル研究会(第113回)/チタンシンポジウム(第8回) がハイブリッド形式で開催されました。
2024.11.26 トピックス 【報告】ニコン 光・精密フロンティア寄付研究部門主催シンポジウム 「みる」技術の未来 の開催(開催日:2024/10/24) 10月24日(木)14時より#東大生研 An棟2階コンベンションホールにおいて、ニコン 光・精密フロンティア寄付研究部門主催のシンポジウム“「みる」技術の未来”を開催しました。
2024.11.25 トピックス 【報告】「海と希望の学園祭 in Kamaishi」への参加(開催日:2024/11/9、10) 11月9日(土)、10日(日)の両日に渡り岩手県釜石市が主催する「海と希望の学園祭in Kamaishi」が開催され、#東大生研から年吉 洋 所長と北澤 大輔 教授が参加した。
2024.11.19 トピックス 【報告】LIMMS/CNRS-IIS評価委員会を仏国パリCNRS本部にて開催(開催日:2024/10/16) #東大生研 LIMMS/CNRS-IIS 国際連携研究センター(Laboratory for Integrated Micro-nano Mechatronic Systems )は、10月16日(水)に仏国パリCNRS本部にて、LIMMS/CNRS-IIS評価委員会を開催した。
2024.11.18 トピックス 【報告】柏キャンパス一般公開2024における生産技術研究所柏地区公開 (開催日:2024/10/25.26) 10月25日(金)・26日(土)の2日間、本学 柏キャンパスの一般公開にあわせて、#東大生研は「もしかする未来の研究所」をテーマとして開催しました。
2024.11.18 プレスリリース 【共同発表】シリコンフォトニクスによる光のスキルミオン生成に成功――新しいトポロジカル光ビームのオンチップ生成――(発表主体:先端科学技術研究センター) 東京大学 先端科学技術研究センターの岩本 敏 教授(兼: #東大生研 教授)、東京科学大学総合研究院の林 文博 助教(研究当時:東京大学 先端科学技術研究センター 特任助教)、慶應義塾大学の太田 泰友 准教授、東京大学 ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構の荒川 泰彦 特任教授らの研究グループは、シリコン光集積回路プラットフォームを用いて、スキルミオンと呼ばれるトポロジカルな構造を持つ光ビーム(光スキルミオンビーム)を生成する手法を実証しました。光スキルミオンビームの生成系を従来のベンチトップスケールからマイクロメートルスケールへと飛躍的に縮小しました。本成果は光スキルミオンビームの小型・安定な生成手法を実現するものであり、同ビームの持つ特異な性質を利用した次世代光通信技術や光計測技術への展開が期待されるほか、新たな光・物質相互作用の発見・理解へ貢献することが期待されます。
2024.11.15 プレスリリース 【記者発表】量子ビームで結晶中の水素配置を可視化――効率的な水素貯蔵や新奇物性の開拓へ期待―― #東大生研 の小澤 孝拓 助教と福谷 克之 教授、同大学 大学院理学系研究科の清水 亮太 准教授と一杉 太郎 教授(兼 東京科学大学 物質理工学院 応用化学系 特任教授)、大阪大学 大学院工学研究科の濵田 幾太郎 准教授、筑波大学 数理物質系の関場 大一郎 講師らによる研究グループは、量子ビームを用いた水素の構造解析手法を開発し、これまで困難であったナノ薄膜や表面近くの水素の格子位置を水素濃度%オーダーの精度で同定することに成功しました。チタン結晶中では、従来予想されていたものとは異なる水素配置によって構造が安定化していることを解明しました。また同位体を用いることで水素位置を制御できることを実証しました。水素位置の原子レベルでの制御による新たな物性開拓の道が開かれ、さらに高性能な水素吸蔵材料や固体電解質などの開発、水素の量子性の基礎的理解にも繋がることが期待されます