2022.12.21 プレスリリース 【記者発表】安価でシンプル、大型設備も薬品も不要な方法で、金属とプラスチックを接合 ~亜鉛めっき鋼を熱水に浸け、溶融樹脂と接合~ 東京大学 大学院工学系研究科 博士課程の陳 偉彦 大学院生、同 #東大生研 の木村 文信 助教、梶原 優介 准教授は、亜鉛めっき鋼を75℃の熱水に浸漬することで、亜鉛めっきの表層にナノスケールの針状構造を無数に作製し、そこに溶融した樹脂を流し込むことによって、亜鉛めっき鋼とプラスチックを接着剤レスで強固に接合する技術を開発しました。
2022.12.19 トピックス 小林 正治 准教授が 2021年度IEEE EDS Paul Rappaport Awardを受賞 令和4年12月5日、2021年度IEEE EDS Paul Rappaport Awardの受賞者が発表され、#東大生研 の小林 正治 准教授の研究グループが受賞しました。
2022.12.12 プレスリリース 【記者発表】コロイドの動きを支配する新しい法則を発見 #東大生研 のユアン ジャアシン 特任研究員、同学 生産技術研究所の高江 恭平 特任講師、同学 田中 肇 名誉教授(現在:先端科学技術研究センター シニアプログラムアドバイザー)の研究グループは、電場下で溶液の流動がある状況でのコロイドの挙動を、独自の手法でシミュレーションし、コロイド間に溶媒が流れ込む「逆スクイーズ流れ」の概念を確立しました。これにより、コロイドの運動が劇的に遅くなることを明らかにしました。コロイド溶液の流れを電場で制御する法則を確立したことで、刺激応答性ゲルやフォトニックデバイスの効率的な設計にもつながると期待されます。
2022.12.12 プレスリリース 【共同発表】次世代高効率ディスプレイ向けCdフリー量子ドットで、RGB画素のパターニングに成功―低環境負荷、かつ、 高輝度・高コントラスト・広色域のディスプレイの実現へ―(発表主体:シャープ株式会社) シャープ(株)、シャープディスプレイテクノロジー(株)、東京大学は、発光スペクトル幅が狭くカドミウム(Cd)を含まない量子ドットによる、電流注入での発光とRGB(赤緑青)画素のパターニングに成功しました。これにより、環境負荷が小さく、高輝度・高コントラストで広い色域を兼ね備えた、新たな自発光型のディスプレイの実現が可能となります。
2022.12.08 トピックス 【報告】Fraunhofer Institute for Biomedical Engineering IBMTと部局間協定を締結(開催日:2022/11/24) #東大生研とドイツ フラウンホーファー研究機構 生物医学技術研究所(Fraunhofer Institute for Biomedical Engineering IBMT;以下IBMT)は、11月24日(木)に所長室において部局間交流協定に調印した。
2022.12.06 トピックス 【報告】第1回・第2回生研イブニングセミナーを開催(開催日:2022/10/11、11/15) 第1回・第2回生研イブニングセミナーを、10月11日(火)、11月15日(火)の17:00より、駒場リサーチキャンパス内の食堂(ダイニングラボ)に於いて開催した。
2022.12.06 トピックス 【報告】「大学人のスタートアップ講座」を開催(開催日:2022/9/16) 9月16日(金)、本学学生及び教職員を対象とした「大学人のスタートアップ講座」が、オンラインで開催された。
2022.12.01 イベント ERSシンポジウム「関東大震災100周年に向けて」(開催日:2022/12/5) 来年2023年は関東大震災100周年となります。少子高齢化する社会の中で、災害から社会や生活を守るには人々の意識の変革も必要となります。東京大学生産技術研究所のERS(災害に強い都市を支える工学研究グループ)では、関東大震災100周年に向けたシンポジウムを企画しました。
2022.11.30 トピックス 【報告】本所 沼田 宗純 准教授 に対し奨励会が顕彰授賞(開催日:2022/11/10) 11月10日(木)、#東大生研にて、一般財団法人生産技術研究奨励会(奨励会)2022年度顕彰の授賞式が挙行されました。