2026.03.26 トピックス 【報告】企画運営室 神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC)訪問(開催日:2026/2/12) 本所 企画運営室では本所の今後の研究活動の参考とするために他機関への訪問を検討し、神奈川県立産業技術総合研究所(以下「KISTEC」という。)を訪問した。
2026.03.12 トピックス 【報告】UTmobIフォーラムを開催 (開催日:2026/2/20) 本学 モビリティ・イノベーション連携研究機構 (UTmobI) による研究活動の社会への発信と今後の連携を目的としたUTmobIフォーラムが、本学 柏の葉キャンパス駅前サテライトとオンラインのハイブリッド形式で開催されました。
2026.03.03 トピックス 【記事公開】走りながら、測りながら、描き出す 道路の表面状態と違い、地下の様子は表面を眺めるだけでは何の情報も得られません。道路も、その下に埋まるガス管や水道管のような地下インフラも、長年使えば劣化します。#東大生研 の水谷 司 准教授が目指すのは、まるでMRIのように道路表面から地下構造までの情報を大規模に、さらには時間変化する情報まで得ることができる「四次元透視」技術です。水谷准教授の研究を「得る」という動詞を切り口に紹介します。
2025.11.07 トピックス 【報告】ニコン 光・精密フロンティア寄付研究部門主催シンポジウム 第2回「みる」技術の未来 の開催(開催日:2025/10/21) 学内外から約70名が参加し、活発な質疑応答が交わされました。意見交換会でのパネルディスカッションも大いに盛り上がり、「みる」技術の未来について参加者とともに議論を深める貴重な機会となりました。
2023.09.04 トピックス 老朽インフラを「透視」する [UTokyo-IIS Bulletin Vol.12] 老朽インフラの維持管理は日本のみならず、世界的な課題になっています。#東大生研 の水谷 司准教授は、自身が開発した「四次元透視技術」を活用し、インフラ内部にできた小さな損傷を広がる前に検出し、早期に修繕する「予防保全」を提案しています。この技術は、レーダーを活用し、時間の経過も考慮した技術で、安全で安価に内部を「透視する」ことを可能にします。自治体が資金難にあえぐ中、そのインフラ維持管理コストの削減に資する技術に期待が高まっています。
2023.04.25 トピックス 【報告】タイ王国のタイ高速道路公社(EXAT)、アジア工科大学院(AIT)橋梁関係者来訪(開催日:2023/3/9~10) 3月9日(木)から10日(金)に、タイ王国のタイ高速道路公社(Expressway Authority of Thailand 以下、EXAT)12名、アジア工科大学院(Asian Institute of Technology(以下、AIT)4名、あわせて16名が来日した。
2023.04.14 トピックス 【報告】第4回路面下空洞対策連絡会を開催(開催日:2023/2/17) 2月17日(金)午後、路面下空洞対策連絡会が#東大生研コンベンションホールおよびオンラインのハイブリッド形式にて開催された。
2022.05.17 トピックス 【報告】第3回路面下空洞対策連絡会および空から地表からインフラを診るデモンストレーションを開催(開催日:2022/3/4) 3月4日(金)午前、路面下空洞対策連絡会がオンラインにて開催された。また、午後からは、空から地表からインフラを診る特別研究会のデモンストレーションを実施した。国や自治体の道路管理者・研究者の他、#東大生研 からは水谷 司 准教授、竹内 渉 教授、桑野 玲子 教授が、路面下空洞の実態・調査手法・陥没危険度評価・対策に関わる話題提供や技術デモを行った。