【記事公開】「研究を楽しめる」ことが大きな意味を持つこの時代に
本所が提起する、多様な「もしかする未来」を紹介するウェブマガジン「もしかする未来 Case #UTokyo-IIS」に特集記事を公開しました。
2026年6月に、本所の金澤 直也 准教授と年吉 洋 教授にインタビューし、それぞれの研究紹介記事を8月、9月に掲載しました。今回は、その際に行われたお二人のクロストークをお届けします。金澤准教授は電子を制御して物質の新たな性質を引き出す研究に取り組むのに対して、年吉教授はMEMS(微小電気機械システム)と呼ばれる超小型機械を作り、さまざまなデバイスを生み出しています。それぞれの研究について話したあと、話題はAIとの向き合い方へ。人間が「研究を楽しめる」ということが持つ意味とは――。
