【開催】こまば光・精密研究会 シンポジウム「みる」技術の未来-情報科学がもたらす変革- (開催日:2026/11/26)
望遠鏡や顕微鏡などのおかげで、私たちは目で見えない遠くや小さな世界を観察できるようになりました。また、情報科学の進歩により、集めたデータから正確に物を見分ける技術も発展しています。こうした「みる」技術は、科学の探求だけでなく、医療や産業、私たちの生活にも欠かせないものです。こまば光・精密研究会では、「みる」技術の最先端を学び、その未来を考えるシンポジウムをシリーズで開催しています。
日 時:2026年11月26日(木)13:30-17:15
会 場:東京大学生産技術研究所An棟2Fコンベンションホール
https://www.iis.u-tokyo.ac.jp/ja/access/
参加無料(意見交換会は、一般2,000円、学生無料)
申し込み・詳細: 参加登録フォーム
申込締切:2026年11月16日(月)
お問い合わせ:東京大学生産技術研究所 ニコン 光・精密フロンティア寄付研究部門
opteng[at]iis.u-tokyo.ac.jp([at]を@に換えてください)
プログラム
13:30 - 13:45 開会挨拶13:45 - 14:45 見えないモノを視る -コンピュータビジョンが掘り起こす視覚世界-
西野 恒 京都大学大学院 情報学研究科 教授
15:10 - 16:10 ブラックホールシャドウの撮影とデータ科学の役割
池田 思朗 統計数理研究所 教授
16:10 - 17:10 Representation Learning Cytometry -粒子の見方を見直す-
太田 禎生 東京大学 先端科学技術研究センター 教授
17:10 - 17:15 閉会挨拶
17:30 - 意見交換会
