駒場リサーチキャンパスのダイニングラボは、継続的に様々な企画を開催している。
駒場リサーチキャンパス構成員対象の交流企画「KOMANI BREAK TIME」は、3月13日(金)、4月23日(木)、5月25日(月)、6月15日(月)の計4回、開催した。同企画はスタートから約4年が経過し、会を追うごとに参加者が増加し、リサーチキャンパスの定番企画となりつつある。
ランチタイムのリレー企画「はし休めプチトーク」は、4月15日(水)に第25回を開催し、本所 梅野 宜崇 教授が「壊す」をテーマに、研究紹介を行った。
また、4月15日(水)には、新入生向けガイダンスの終了後、本所/生研同窓会/技術人材のタレント・マネジメント特別研究会の共催で、「学生懇談会」を開催した。これは、新入生の入学を祝うとともに、本所に所属する全学生の交流促進を目的としたもので、当日は140名が参加した。はじめに、本所 年吉 洋 所長の開会挨拶があり、生研同窓会 魚本 健人 会長・本学 名誉教授や技術人材のタレント・マネジメント特別研究会に参加のウエスタンデジタルテクノロジーズ合同会社と株式会社IDAJの皆様からも、新入生や在学生に向けた温かい言葉が寄せられた。
続いて、所内における学生向け組織やイベントに関するプレゼンテーションが4件行われ、それらの話題をきっかけに、参加者同士が活発に交流を深める様子が見られた。会の途中には、本学 藤井 輝夫 総長がサプライズで登場し、気軽に記念撮影に応じるなど、会場は大いに盛り上がった。最後に、本所 吉川 暢宏 教授による閉会挨拶が行われ、学生懇談会は、盛況のうちに終了した。
(社会連携・史料室)

はし休めプチトーク 梅野教授による講演の様子

学生懇談会 年吉所長による開会挨拶と当日の様子