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【共同発表】東京大学 生産技術研究所と東京大学 大学院農学生命科学研究科及び陸前高田市が連携協力協定を締結(3月9日)(発表主体:陸前高田市)

 東京大学 生産技術研究所と東京大学 大学院農学生命科学研究科及び陸前高田市は、3者の密接な連携と協力のもと、先端技術を活用して農水産業の生産基盤を構築するとともに、安全・安心なまちづくりのグローバルモデルを構築することにより、我が国の地方創生に寄与することを目的として、先端技術による地方創生に関する連携協力協定を締結しました。
 陸前高田市役所で行われた締結式には、東京大学 生産技術研究所の年吉洋所長や東京大学 大学院農学生命科学研究科の岩田洋佳副研究科長、陸前高田市の佐々木 拓 市長らが出席し、農業、水産、そのほか地域の魅力向上に向け、協定書に署名しました。
 年吉所長は「3者が一緒になって農業面だけでなく、水産業をはじめ新しい分野で連携することで、このまちの産業に貢献していきたい」と展望を述べました。岩田副研究科長は「ピーカンが年月をかけて成長するように、3者の連携も時間を重ねながら、より大きく、より確かな、より発展的なものに育っていくことを期待している」と語りました。

【市公式HP原稿】地域のトピックス(写真)750.jpg
左から、東京大学 大学院農学生命科学研究科 岩田 洋佳 副研究科長、東京大学 生産技術研究所 年吉 洋 所長、陸前高田市 佐々木 拓 市長

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