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【告知】第10回 Additive Manufacturing (AM) シンポジウム(開催日:2020/1/23・24)

2012年頃から始まった3Dプリンターブームから8年が経過し、AM技術は本当に使えるのか?といった議論が、そこここで聞かれるようになっています。

本シンポジウムは、1月23日(木)と24日(金)の2日構成としています。1日目は、第10回を記念してAM技術の歴史を振り返ります。2日目は、グローバルな視点からみたAM技術の趨勢と、AM技術の応用と技術の両面から見た展開について考えてみたいと思います。

○日時:
2020年1月23日(木) 13:00~17:30 (受付開始 12:30)
2020年1月24日(金) 10:00~17:30 (受付開始 09:30)
○場所:東京大学 駒場リサーチキャンパス 生産技術研究所 S棟(プレゼンテーションルーム)アクセス
○主催:東京大学生産技術研究所 付加製造科学研究室
○参加費:無料(懇談会:5,000円)
○詳細・お申し込み:
第10回 Additive Manufacturing (AM) シンポジウムのご案内
*申込締切:定員に達した時点 、または2020年1月15日(水)17:00

AM技術の原点は光造形にさかのぼることができます。1日目の歴史の振り返りでは、光造形の発明者である小玉秀夫様から、当時の様子や将来をどのように想像されていたかと言ったお話を伺います。また、ラピッドプロトタイピングブームの立役者、その後の空白期間を生きぬき3Dプリンターブームで花開いた方々にもお話を伺います。

2日目は、AM技術の学術会議として世界で最も権威のあるSolid Freeform Fabrication Symposiumを25年以上にわたり主宰されてこられた、テキサス大学のDavid Bourell教授から歴史と技術についてお話を伺います。それに引き続き、金型、インプラントなど応用の可能性、また材料、ソフトウエアのシーズ技術の進展などのお話も伺う予定です。

AM技術も正念場を迎え、アプリケーション、シーズ両面から本格的な議論を行う予定ですので、皆様お集まりください。

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