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プレスリリース
【共同発表】電力系統の混雑緩和を実現するシステムのフィールド実証を開始―2050年カーボンニュートラルに向け、分散型エネルギーリソースの活用による 配電用変電所の混雑緩和の実現性を検証―(発表主体:新エネルギー・産業技術総合開発機構)
NEDOと東京電力パワーグリッド株式会社(幹事会社)、学校法人早稲田大学、株式会社三菱総合研究所、関西電力送配電株式会社、京セラ株式会社、#東大生研、中部電力パワーグリッド株式会社、東京電力エナジーパートナー株式会社、東京電力ホールディングス株式会社および三菱重工業株式会社の10者からなるコンソーシアムは、「電力系統の混雑緩和のための分散型エネルギーリソース制御技術開発(FLEX DERプロジェクト)」(以下、本事業)に取り組んでいます。 このたび、本事業において、蓄電池などの分散型エネルギーリソースを活用した系統混雑緩和の実現性を確認するフィールド実証を開始しました。フィールド実証では、実際の電力系統に実証用システムを構築し、配電用変電所の混雑緩和の実現性を確認するための技術的検証を行います。 この検証結果を既存設備に最大限活用し、再生可能エネルギー導入量を拡大させるためのシステム開発に活かすことで、2050年カーボンニュートラル実現に貢献します。
イベント
【終了】[オンライン開催]第13回ESIシンポジウム「カーボンニュートラルに向けた家庭部門CO2排出実態統計調査の活用」(開催日:2021/7/1)
【告知】[オンライン開催]第13回ESIシンポジウム「カーボンニュートラルに向けた家庭部門CO2排出実態統計調査の活用」(開催日:2021/7/1)#東大生研 エネルギーシステムインテグレーション社会連携研究部門(ESI)では、7月1日(木)に第13回ESIシンポジウム「カーボンニュートラルに向けた家庭部門CO2排出実態統計調査の活用」をオンラインで開催します。本シンポジウムは、3年目が終了した家庭CO2統計の概要、家庭CO2統計利用研究会の委員による分析事例について紹介します。貴重な調査データを、国や地方自治体、企業等の地球温暖化対策の企画・立案・実施にどのように活かしていくか、かつこの分野の学際的な知見の集積を高めていくために、今後どのような研究が必要か、等の検討に資する場にしたいと思います。○日時:2021年7月1日(木) 13:00~17:10○場所:Zoomによるオンライン開催○参加費:1,000円(税込)、学生は無料○定員:300名程度○詳細・お申し込み:エネルギーシステムインテグレーション社会連携研究部門(ESI)ウェブサイト からお申込み下さい。*申込締切:定員に達した時点 、または6月29日(火)
イベント
【終了】[オンライン開催]第12回ESIシンポジウム「2050年のエネルギーと社会:何が難しいのか」(開催日:2021/5/27)
【告知】[オンライン開催]第12回ESIシンポジウム「2050年のエネルギーと社会:何が難しいのか」(開催日:2021/5/27)#東大生研 エネルギーシステムインテグレーション社会連携研究部門(ESI)では、5月27日(木)に第12回ESIシンポジウム「2050年のエネルギーと社会:何が難しいのか」をオンラインで開催します。我が国の長期の #エネルギーと経済のあるべき姿と温室効果ガス低減に向けた長期発展戦略の策定に関する「2050年のエネルギーと社会」シンポジウムとして、2020年12月の「課題解決の方向性」、2021年2月の「選択肢の深掘り」の議論に続き,3回目として、世の中では高揚感さえ感じるカーボンニュートラルの実現について、多様な視点から「何が難しいのか」そして、解決の可能性を議論します。○日時:2021年5月27日(木) 13:00~17:50○場所:Zoomによるオンライン開催○参加費:1,000円(税込)、学生は無料○定員:300名程度○詳細・お申し込み:エネルギーシステムインテグレーション社会連携研究部門(ESI)ウェブサイト からお申込み下さい。*申込締切:定員に達した時点 、または5月25日(火)