2026.06.26 トピックス 【報告】ダイニングラボ活動報告 駒場リサーチキャンパスのダイニングラボは、KOMANI BREAK TIME、はし休めプチトーク、学生懇談会など、継続的に様々な企画を開催している。
2022.03.07 トピックス ナノの世界の謎に挑む[UTokyo-IIS Bulletin Vol.9] より強固で機能性が高い材料の設計は、産業界にとって最重要課題のひとつです。「金属やセラミックスなどの材料にどのように亀裂が生じ、伝播するのか」を解明することで産業界を後押しするのが、破壊力学の研究です。#東大生研 の梅野 宜崇 教授は、最新の顕微鏡でもその瞬間を捉えるのが難しいとされる、ナノ・マイクロ領域での材料の変形や破壊を、モデリングとシミュレーションによって解明するユニークなアプローチを続けています。
2021.07.30 プレスリリース 【記者発表】亀裂が広がる速度を決めるメカニズムを解明~ゴム製品の強靭化・薄型化による省資源化・軽量化への第一歩~ ゴム材料に加える外力が一定値を超えると、亀裂が広がる速度が急激に上がることが知られています。#東大生研 の梅野 宜崇 教授らの研究グループは、この現象が、亀裂先端でゴムからガラスへと状態が変わることによって生じることを明らかにしました。本成果がゴムや関連材料を強靭化するための材料設計指針につながり、製品の薄型化と、それによる省資源化・軽量化に貢献しうると期待されます。
2019.04.25 プレスリリース 【共同発表】燃料電池の電極を原子レベルで観察し、理論的に明らかにする(発表主体:九州大学) 九州大学稲盛フロンティア研究センター古山 通久教授、九州大学工学研究院 松村 晶教授、東京大学生産技術研究所 梅野 宜崇准教授らの共同研究グループは、燃料電池の電極を原子レベルで観察し、化学反応の動的過程を理論的に明らかにしました。