2026.05.13 トピックス 【報告】第15回海中海底工学フォーラム・ZERO開催 (開催日:2026/4/17) 4月17日(金)、第15回海中海底工学フォーラム・ZEROが、本所コンベンションホールで開催された。本フォーラムは、理学と工学の水面下の接点を探るべく、年に2回、本所(春)と本学 大気海洋研究所(秋)にて、海中海底工学に関する最新の動向を取り上げて開催されている。
2026.01.27 プレスリリース 【記者発表】「自律型無人探査機(AUV)の利用実証試験」にて AUVを港から発進させ、海底マッピングと人工物の精査に成功 #東大生研(所長 年吉 洋)のソーントン ブレア教授は、OKIグループで海洋音響関連事業を手掛ける株式会社OKIコムエコーズ(代表取締役社長 大塚 竜治)および株式会社ディープ・リッジ・テク(代表取締役 浦 環)の3者共同でSummarAIを開発し、調査中でも取得データを確認可能にしました。また、港からAUVを発進する運用が、新たなAUVの利活用につながる可能性を示しました。海底ケーブルや送水管は、年月の経過とともに海底下に埋没し、画像では捉えることができず、正確な敷設位置の特定が困難になる場合が多いのですが、AUVにカメラと磁力計を搭載して調査することで正確な位置特定に成功しました。今後、港湾施設や洋上風力設備、生活に欠かせないインフラ設備の調査・検査への応用が期待されます。
2025.04.24 トピックス 【報告】第13回海中海底工学フォーラム・ZERO開催(開催日:2025/4/11) 理学と工学の水面下の接点を探るべく、年に2回、本所(春)と本学 大気海洋研究所(秋)にて、海中海底工学に関する最新の動向を取り上げて開催されている本フォーラムが、今回は#東大生研 コンベンションホールで開催された。
2025.03.26 トピックス AUVによる道東太平洋沖における深海生物資源の分布状況を把握する調査を開始します #東大生研 は、海洋エンジニアリング株式会社および株式会社ディープ・リッジ・テクの3者で構成される共同企業体として、国立研究開発法人水産研究・教育機構開発調査センターから委託をうけた「道東太平洋沖における深海生物資源の分布状況を把握する調査」研究を開始します。
2024.07.18 プレスリリース 【共同発表】ワールドスキャンプロジェクトと東京大学の研究チームが、 海底に眠るレアメタル探査システムを開発し、 水深1700mの海底での磁気データ取得に成功!(発表主体:株式会社ワールドスキャンプロジェクト) 株式会社ワールドスキャンプロジェクト(本社:東京都新宿区、代表取締役:上瀧良平、以下「ワールドスキャン」)と 東京大学 生産技術研究所(東京都目黒区、所長:年吉 洋、以下 #東大生研 )のソーントン・ブレア准教授らの研究チームは、ワールドスキャンが開発した新型磁気センサ(金属探知センサ)と #東大生研 ソーントン研究室が開発した3D画像マッピングシステムを有索遠隔操縦ロボット(ROV:Remotely Operated Vehicle)に搭載し、海底に存在する磁気反応を詳細に調査し、深海環境におけるレアメタル資源に関する情報を取得して解析するためのシステムを共同開発しました。2023年に、資源が有望視されている1700mの海底において、磁気データの取得に成功しました。
2023.05.11 トピックス 【報告】第9回海中海底工学フォーラム・ZERO 開催(開催日:2023/4/21) 4月21日(金)、第9回海中海底工学フォーラム・ZEROが、#東大生研 コンベンションホールで開催された。
2022.05.24 トピックス 【報告】第7回海中海底工学フォーラム・ZEROオンライン(開催日:2022/4/22) 4月22日(金)、第7回海中海底工学フォーラム・ZEROオンライン(https://seasat.iis.u-tokyo.ac.jp/UTforum/)が、#東大生研 コンベンションホールにて開催された。本フォーラムは、理学と工学の水面下の接点を探るべく、年に2回、#東大生研 (春)と本学 大気海洋研究所(秋)にて、理学と工学系の最新の動向を取り上げて開催されている。
2019.03.29 プレスリリース 【記者発表】世界初の大規模調査!3台のロボットが連携し、海底3次元画像を取得 ~コバルトリッチクラストの賦存状況の調査への貢献に期待~ ソーントン ブレア 准教授の研究チームは、JOGMECの委託を受け、コバルトリッチクラストが分布する、南鳥島南西の拓洋第5海山において、1平方キロメートルにおよぶ面積の海底面の3次元画像を、航行型とホバリング型の2種類の自律型海中ロボットおよび遠隔操作無人探査機を用いて、短期間のうちに効率的に取得しました。