2026.03.26 トピックス 【報告】柏キャンパスサイエンスキャンプ 生研コース 開催(開催日:2026/2/17~20) #東大生研 北澤 大輔 研究室、羽田野 直道 研究室、芳村 圭 研究室、井上 純哉 研究室、合田 和生 研究室の5つの研究室が開催する体験プログラムに、総勢19名の学生が3泊4日にわたって参加しました。
2026.03.09 トピックス 【報告】UTokyo-IIS Research Collaboration Initiative Award 2025 授賞式を開催 (開催日:2025/12/4) #東大生研では、研究を深めると同時に、社会とのつながりを意識した取り組みを重視してきました。本アワードは、そうした学生たちの挑戦を後押しするもので、産業界との連携研究、地域社会との協働や社会実装、国際的な共同研究や交流、社会や他の学術機関との接点を持つ基礎研究、さらには地球規模の課題解決に資する研究など、「生研らしさ」が発揮された多様な連携型研究に積極的に取り組み、成果を挙げた大学院生を顕彰・奨励する目的で、2021年度に創設されました。
2025.06.19 トピックス 【報告】「大学人のスタートアップ講座 vol.3」を開催 (開催日:2025/3/28) 2022年度より実施している本講座は、研究成果をスタートアップという手段で社会実装する意義や課題をテーマに、アカデミアにいる研究者がスタートアップを通じて社会とつながるための現場の声に直接触れ、実践的な気づきを得られる貴重な機会です。
2025.06.19 プレスリリース 【共同発表】日立と東大、ビッグデータ検索を最大135倍高速化する「動的プルーニング技術」を開発――製造業のトレーサビリティや医療・金融分野のデータ利活用を支援し、社会課題解決に貢献――(発表主体:株式会社日立製作所) 株式会社日立製作所と #東大生研 は、ビッグデータ分析の高速化に向けて、相互に複雑なつながりを持つデータの検索速度を大幅に向上する「動的プルーニング技術」を開発しました。本技術では、再帰問合せ処理中に得られる情報をもとに、次に読み取るデータの範囲をリアルタイムかつ正確に特定することによって不要なデータ読み取りを削減し、検索速度を大幅に向上させます。今回、製造業の製品出荷判定を対象にした検証では、データ検索速度を従来比で最大135倍向上できることを確認しました。これにより、製品の設計から製造、流通、保守までの工程や部品の追跡などのグラフ構造データの分析業務を迅速化し、トレーサビリティの品質向上に貢献します。
2024.11.18 トピックス 【報告】柏キャンパス一般公開2024における生産技術研究所柏地区公開 (開催日:2024/10/25.26) 10月25日(金)・26日(土)の2日間、本学 柏キャンパスの一般公開にあわせて、#東大生研は「もしかする未来の研究所」をテーマとして開催しました。
2024.11.01 プレスリリース 【共同発表】医療・介護・健診に関するビッグデータの統合解析による オーラルフレイル対策推進事業の取組み~歯科口腔検診の受診率を約2割向上~(発表主体:医療経済研究・社会保険福祉協会 医療経済研究機構) 一般財団法人医療経済研究・社会保険福祉協会 医療経済研究機構(所長:遠藤 久夫)研究部の満武 巨裕 担当部長の研究グループと #東大生研(所長:年吉 洋)の合田 和生 教授の研究グループは、岐阜県国民健康保険団体連合会(理事長:水野 光二)と地域における医療・介護・健診に関するビッグデータを活用し、公益社団法人 岐阜県歯科医師会(会長:阿部 義和)が行うオーラルフレイル対策推進事業のための分析支援を実施しました。エビデンスに基づき住民の安心・安全の確保に資する成人・高齢者のビッグデータを活用したオーラルフレイル対策推進事業の取組みにより、受診率が2割向上しました。
2024.08.02 トピックス 【記事公開】「好き」という気持ちが原動力。失敗も楽しい!―徳本 有紀 講師×合田 和生 教授 クロストーク 東京大学 生産技術研究所の徳本 有紀 講師と合田 和生 教授によるクロストークをお届けします。固体物理とコンピュータという全く異なる分野を研究するお二人が、互いの研究について知り、何を思ったか。ざっくばらんに語ります。
2024.07.05 トピックス 【記事公開】 コンピュータを”根っこ”から速くする―システムソフトウェアを極め、コンピュータに新たな可能性を開く コンピュータは一般に、ハードウェアとソフトウェアによって動いています。その両者をつなぐのがシステムソフトウェアです。システムソフトウェアは、目立たない存在ながら、コンピュータを根幹で支えています。根っからのコンピュータ好きだという東京大学 生産技術研究所の合田 和生 教授は、長くコンピュータと付き合う中でシステムソフトウェアへと興味を惹かれ、その研究に取り組んできました。合田教授が開発したシステムソフトウェアはいま、ヘルスケアや社会基盤等の様々な分野で大きな役割を果たすようになっています。システムソフトウェアはどのように動いているのか。またこれからコンピュータはどうなっていくのか。合田教授に聞きました。
2024.06.13 トピックス 【報告】「大学人のスタートアップ講座 vol.2」を開催 (開催日:2024/2/26) 2月16日(金)に、本学学生及び教職員を対象とした「大学人のスタートアップ講座」を、オンラインで開催した。
2023.11.20 トピックス 【報告】柏キャンパス一般公開2023における生産技術研究所柏地区公開(開催日:2023/10/27.28) #東大生研は、「もしかする未来の研究所」をテーマに柏地区公開を開催しました。
2022.12.06 トピックス 【報告】第1回・第2回生研イブニングセミナーを開催(開催日:2022/10/11、11/15) 第1回・第2回生研イブニングセミナーを、10月11日(火)、11月15日(火)の17:00より、駒場リサーチキャンパス内の食堂(ダイニングラボ)に於いて開催した。
2022.04.04 プレスリリース 【記者発表】東京大学 生産技術研究所と日立製作所が「ビッグデータ価値協創プラットフォーム工学」社会連携研究部門を設置~両者のもつ先端的技術によりビッグデータを活用し、社会課題の解決を推進~ #東大生研 と株式会社日立製作所は、2022年4月1日に「ビッグデータ価値協創プラットフォーム工学」社会連携研究部門を設置いたしました。東大生研と日立の双方が持つ英知を結集し、ビッグデータ解析基盤などの先端的情報技術を礎として、データプラットフォームによる社会課題の解決を推進し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
2021.09.02 プレスリリース 【共同発表】日立と東大生研が、超省エネルギー型ビッグデータ基盤の実現に向けた主要技術を研究開発 同一消費電力で従来比200倍超のデータ分析処理を実現(発表主体:株式会社日立製作所) 株式会社日立製作所(以下、日立)と #東大生研 は、超省エネルギー型のビッグデータ基盤の実現に向けた主要技術を共同で研究開発しました。具体的には、ビッグデータ基盤のデータベースエンジンにおける処理方式を、エネルギー効率最適化の視点で抜本的に変更することで、同一消費電力で従来比200倍超のデータ分析処理を実現しました。今後、日立と #東大生研 は、ビッグデータの活用による社会課題・経営課題の解決と、環境負荷の低減を両立する高度なコンピューティング技術の一つとして、本技術を活用した超省エネルギー型のビッグデータ基盤の実用化をめざします。