【共同発表】円偏光と電位制御で、右または左にねじれたナノ構造を 1段階で選択的に作り分ける技術を開発(発表主体:富山大学)
富山大学学術研究部理学系の 西 弘泰 講師 と、 #東大生研 の 立間 徹 教授 らの研究グループは、右または左にねじれた、キラルなスパイラルナノ構造を、電位制御した電極に円偏光を照射するという1段階の工程だけで作る方法を開発しました。ナノ構造の約90%が右または左の方向にねじれ、そのすべてが狙った方向にねじれており、非常に高い鏡像体選択性を達成しました。