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表面ラビング処理ありとなしの場合の液体・液体転移ダイナミクスの比較
表面ラビング処理ありとなしの場合の液体・液体転移ダイナミクスの比較

東京大学生産技術研究所の田中肇教授と村田憲一郎特任研究員(現北海道大学低温研究所助教)の研究グループは、単一成分からなる物質が、液体の状態において、構造の異なる二つの状態の間を行き来する液体・液体相転移が、液晶ディスプレーで液晶分子を配向させるのに広く用いられる表面のラビング処理により加速されることを発見しました。