施設・設備紹介

千葉実験所は、2017年4月1日をもって、千葉市稲毛区弥生町(本所発祥の地)から千葉県柏市にある東大柏キャンパス内に機能移転しました。千葉実験所は、大型設備を使用する試験研究や駒場Ⅱ地区では実施が困難な広いフィールドを使用する実験等を行う施設として極めて重要な役割を果たしてきました。柏キャンパスにおいても、航空機の格納庫のような大空間実験室を備えた【研究実験棟Ⅰ】、充実した海洋工学水槽施設を有する【研究実験棟Ⅱ】、ITS 関連研究に代表される大規模な屋外実験を行う【実験フィールド】、特徴的な張力バランス制御を駆使した【テンセグリティー構造モデルスペース(ホワイトライノⅡ)】等が新営され、生研の幅広い研究活動を特徴づける重要な役割を担っていきます。

千葉実験所を利用した研究例