歴史
歴史

生研草創期の資料

1877

東京大学創立

1886

工学部発足

1942

第二工学部設立

1949

生産技術研究所発足(昭和24年5月31日)

1954

第一回生産技術研究所公開
試験高炉実験の開始

1955

観測ロケット研究開発の開始。

1962

生産技術研究所の六本木への移転
大型実験設備を含む施設は本所附属の千葉実験所として残りました。

1965

耐震工学関係部門の設置

1973

計測技術開発センター設置

1975

複合材料技術センター設置

1977

多次元画像情報処理センター設置

1984

機能エレクトロニクス研究センター設置

1985

先端素材開発研究センター設置

1990

インフォメーション・フュージョン(リコー)寄付研究部門の設置

1991

インテリジェント・メカトロニクス(東芝)寄付研究部門 / グローブ・エンジニアリング(トヨタ)寄付研究部門 / 国際災害軽減工学研究センター設置

1994

概念情報工学研究センター設置

1995

CNRSとの共同研究ユニットとしてLIMMS設置
材料界面マイクロ工学研究センター設置

1998

駒場Ⅱ地区キャンパス第Ⅰ期研究棟への移転開始

1999

海中工学研究センター設置

2000

マイクロメカトロニクス国際研究センター設置
駒場Ⅱ地区キャンパス第Ⅱ期研究棟への移転開始

2001

駒場Ⅱキャンパスへ移転
複合精密加工システム(日本ミクロコーティング)寄付研究部門 / 都市基盤安全工学国際研究センター設置

2002

荏原バイオマスリファイナリー寄付研究ユニット(荏原製作所) / 計算科学技術連携研究センター / ナノエレクトロニクス連携研究センター設置

2003

次世代ディスプレイ寄付研究部門(次世代PDP開発センター)の設置

2004

LIMMS/CNRS-IIS国際連携研究センター設置」
国立大学法人化「国立大学法人東京大学」となる
サステイナブル材料国際研究センター / LIMMS/CNRS-IIS国際連携研究センター設置

2005

先進モビリティ連携研究センター(ITSセンター)設置
総合研究実験棟(An棟)竣工

2006

ニコン光工学寄付研究部門の設置

2007

カラー・サイエンス寄付研究部門(ソニー)の設置

2008

革新的シミュレーション研究センター / エネルギー工学連携研究センター / バイオナノ融合プロセス連携研究センター / 先端エネルギー変換工学寄付研究部門設置

2009

モビリティ・フィールドサイエンス(タカラトミー)寄付研究部門 / 海中工学国際研究センター / 先進モビリティ研究センター設置
創立60周年記念講演会・式典・祝賀会挙行

2010

最先端数理モデル連携研究センター / 低炭素社会実現のためのエネルギー工学(東京電力)寄付研究ユニット / マイクロナノメカトロニクス国際研究センター設置

2012

非鉄金属資源循環工学寄付研究部門(JX日鉱日石金属) / ニコンイメージングサイエンス寄付研究部門/ 建物におけるエネルギー・デマンドの能動・包括制御技術社会連携研究部門 / モビリティ・フィールドサイエンス社会連携研究部門 / 光電子融合研究センター設置
生産技術研究所アニヴァーサリーホール(S棟)竣工

2013

炎症・免疫制御学社会連携研究部門 / ソシオグローバル情報工学研究センター / 先進ものづくりシステム連携研究センター設置

2014

東京大学Max Planck統合炎症学国際連携研究センター / 次世代モビリティ研究センター / 統合バイオメディカルシステム国際研究センター / 海洋探査システム連携研究センター / ソーシャルビッグデータICT連携研究センター設置

2016

未来の複雑社会システムのための数理工学社会連携研究部門 / 未来ロボット基盤技術社会連携研究部門 / マイクロナノ学際研究センター /持続型エネルギー・材料統合研究センター / 海中観測実装工学研究センター / 社会課題解決のためのブレインモルフィック AI 社会連携研究部門設置

2017

千葉実験所の柏キャンパスへの移転
建物における省・創エネルギーのための機械学習・AI制御技術社会連携研究部門設置

関連情報

IISクロニクル

※IIS クロニクルは1940年代〜1990年代までのアーカイブです。
尚、2000年以降の情報は掲載しておりません。