基礎系部門
機械・生体系部門
情報・エレクトロニクス系部門
物質・環境系部門
人間・社会系部門
高次協調モデリング客員部門
| 氏名 |
職名 |
専門分野 |
担当大学院・専攻 |
研究室HP |
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大野 隆央
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客員教授 |
機能界面計算科学 |
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千葉実験所は千葉市稲毛区弥生町(本所発祥の地)にある本所の附属施設です。敷地面積は9.2haで,耐震実験設備や水槽施設を用いた大型実験研究や屋外観測,交通工学・車両工学,構造工学など広い敷地を必要とする研究,バイオ工学,加工成形等の実用化試験などが盛んに実施されています。研究課題は所内公募され管理運営委員会が施設の利用・管理に当たるとともに,須田実験所長以下7名の職員が保守・管理業務にあたっています。
| 氏名 |
職名 |
専門分野 |
担当大学院・専攻 |
研究室HP |
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須田 義大
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教授 所長 |
制御動力学 |
工/機械工学専攻 学/学際情報学専攻 |
研究室HP |
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林 昌奎
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教授 |
海洋環境工学 |
新/海洋技術環境学専攻 |
研究室HP |
戦略情報融合国際研究センターは概念情報工学研究センター(1994年6月-2003年3月)における研究実績を基に,多種多様な情報を戦略的に融合させることにより真にユーザが必要とする情報を動的に生成する戦略情報融合技術の確立を目的とする研究施設です。
サイバー情報融合分野,実社会情報融合分野,戦略融合分野から構成され,Web上の多様なサイバー情報と実社会の各種メディア,センサー情報を戦略的に融合することにより新たな価値の創造を行います。
また本センターでは,産学連携等を通じて成果の社会還元を機動的に推進します。
革新的シミュレーション研究センター(CISS)は, (1)世界をリードする先端的シミュレーションソフトウェアの研究開発,(2)研究開発成果の社会への普及, (3)シミュレーションソフトウェアを開発・利活用できる人材育成のための教育基盤の強化,を目的として平成20年1月に本所附属の教育・研究施設として設立されました。21世紀に必要とされている先端的・実用的な計算科学シミュレーションソフトウェアを研究開発するために,産業界のニーズを取り込みながら,学内外の多くの研究機関と連携して開発を進めています。
国際的なエネルギー需給の逼迫動向のもとでエネルギー安全保障を確保し,地球温暖化防止のためにCO2を大幅に削減することが重要課題となる中,エネルギー・環境技術には大きな役割が課せられています。東京大学では,人文系,社会科学系も含めたエネルギー関連研究ネットワークを発足させ,さらにエネルギー・環境問題の解決に不可欠な革新的な技術の創成を目指し,本所と工学系研究科が共同でエネルギー工学連携研究センターを設立しました。
エネルギー工学連携研究センター設立の目的は,本学におけるエネルギー・環境技術に関する工学分野の国際的連携拠点を形成し,エネルギーの高度有効利用技術の開発を行うとともに,エネルギー工学の学問体系を構築し,サステイナブルな産業・社会の構築を産官学連携により推進することであります。また,広範囲に跨るエネルギー分野に対して俯瞰的な見識を有し,革新的エネルギー技術開発を担う人材を育成することも,重要な任務と考えています。広範な分野に広がるエネルギー分野において,全体を俯瞰しつつ長期ビジョンのもと革新的なエネルギー・環境技術の開発を行い,エネルギーと環境問題の同時解決を目指します。
深海底を探査する新しい総合的海中観測プラットフォームとしての自律型海中ロボットを中心に新しいセンシング手法を研究開発し,科学観測を行い,これまで多くの成果を挙げてきた海中工学研究センターは,2009年4月,5年間の時限で,海中工学国際研究センターの名のもとに生まれ変わりました。新センターでは,これまでの成果を活かしながら,「海」に関わる最先端の工学研究を推進し,未知の深海底や極限環境下の科学生命現象を「見る」「触れる」ための新たな工学分野を創生することを目指します。また,「海」に関する国際研究活動の拠点としてグローバルな研究活動を推進し,世界をリードする「海」研究の中核センターとして,国内外の諸機関および産業界との連携を一層強化し,先端研究・教育を実施,社会に貢献していきます。
ITS(Intelligent Transport Systems,高度交通システム)は,交通という現象に伴い発生する事故,渋滞,環境という世界共通の課題を解決するため,都市・交通工学,情報工学,機械工学,電気工学,心理学,経済学など様々な分野の英知を総動員し,世界最先端の安全で持続ある快適な交通環境を創造しようとする研究領域です。また,課題解決のためには産業界,行政との連携や国際連携も不可欠であり,そういった分野で活躍する幅広い基礎知識を持った人材も必要とされています。当センターは,ITSにおける分野融合や産官学連携,国際連携,人材育成の中心となることを使命として発足した,日本初のITS専門の研究拠点です。
現在,ITSは黎明期を経てセカンドステージに入ったと言われ,要素技術の開発のみならず融合的・横断的なサービスを対象とした研究が求められています。これまで,産学共同研究などの取り組みを通じて,世界でも例を見ない複合現実交通実験空間(マクロ交通シミュレータ,ミクロ交通シミュレータ,運転シミュレータ,画像処理技術を融合した模擬的な交通環境)や実空間データを計測するセンシング車両を完成させており,様々なアプリケーション開発の拠点として期待されているところです。また,学の特徴である少し先を見越した次世代モビリティ,駐車場ITS,エネルギーITS,データ融合,プローブ解析などの研究を進めながら先進モビリティ社会の実現を目指していきます。
マイクロナノメカトロニクスとは,機械,電子,光学,流体,バイオ化学など様々の要素を集積化した,超小型のシステムを作り出す研究です。マイクロナノメカトロニクスに関する最先端の研究を推進するとともに,国際研究ネットワークを構築し,それを活発に運営,拡大することが本センターの目的です。研究課題として,(1)半導体技術と微細機械加工の両者に基づくマイクロナノ製造技術,(2)アクチュエータなどの基本素子,(3)集積化と実装技術,(4)光学,無線通信,バイオ技術,ナノテクノロジーなどへの応用を中心に取り上げています。
フランス科学研究センター(CNRS)との15年以上に及ぶ共同研究(LIMMS)の実績をさらに発展させるとともに,日仏を含む8カ国の国際研究グループ(NAMIS)を組織しました。CNRSの外に,スイスのEPFL,ドイツのフライブルグ大学,フィンランドのVTT,韓国のソウル国立大学と機械技術研究院,カナダのモントリオール工科大学,台湾の清華大学,米国のワシントン大学がグループのメンバーです。各機関を巡回して開催するワークショップや,大学院生を集めた国際スクールなどを行い, EU(欧州連合)プロジェクトを中心に共同研究も数テーマ進行中です。
サステイナブル材料国際研究センターは,持続可能社会により近づくための方策を材料の面から提案することを目的に設立されました。材料は目的に応じて設計され,設計仕様に合わせて生産され,使用され,そして寿命を終えて最後には処分されますが,これらの各プロセスをそれぞれ有機的に連携して,諸問題の解決につながる方策を提案したいと考えています。産業的に重要な材料とその副産物などの物質循環について検討し,材料設計の境界条件を探査します。また,材料の新しい生産プロセス開発や超長寿命材料の開発などの先端研究も,必要に応じて国内外の研究機関と連携して行っていきます。
都市基盤安全工学国際研究センター(ICUS)では、人口減少高齢化、財政健全化、高度技術、低環境負荷、地方分権、縮小均衡などを特徴とする21世紀の社会を対象に、大学研究機関として、人々が豊かに安全に暮らすことのできる都市システムの実現と継続のための課題を抽出し、その解決策を提案するための国際的な研究活動を展開しています。
本研究センターでは,半導体ナノテクノロジーを中核技術として,次世代情報通信技術の基盤となるナノ光電子デバイス技術の研究開発を行い,ユビキタス情報技術の革新に向けた学術的基盤研究および社会への展開をはかります。特に,産学の英知を集約した強い連携の下,文部科学省および経済産業省のプロジェクトを中心に研究を推進しています。主たる参加企業は,(株)富士通研究所,(株)日立製作所,日本電気(株),日本電信電話(株)です。さらに,2006年度に発足した東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構との密接な連携,日本-イタリアナノテクノロジー国際連携プロジェクトの推進をとおして,駒場リサーチキャンパスをナノエレクトロニクス研究の世界拠点のひとつにすることを目指しています。なお,本研究センターは,東京大学先端科学技術研究センターとの緊密な連携のもと運営されています。
本研究センターでは,これまでに世界に先駆けて重要な成果をいくつも達成してきました。研究分野と最近の主たる成果は下記のとおりです。
● 半導体ナノテクノロジーと光電子物性制御の確立
量子ドットおよび関連ナノ構造の形成技術の革新,ナノ構造における光電子相互作用の物性探索とその制御を目指しています。最近では世界で最も均一な光通信波長帯量子ドットの作製,GaN量子ドットの単一ドット分光に成功しました。
● ナノ光デバイス技術基盤研究
未来のフォトニクネットワークに向けたデバイス技術の革新化を図っています。特に40Gノーチャープ量子ドットレーザ,能動フォトニック結晶素子など,関連光電子デバイスの実現可能性を明らかにします。最近では,高速量子ドットレーザの温度無依存動作,MEMS集積化フォトニック結晶素子を実現しました。
● 次世代電子デバイス技術基盤研究
新原理・新構造による革新的電子デバイスの基盤技術開発を進めています。また,量子コンピュータ実現を目指したハードウェア技術の基盤研究も行なっています。最近では,MEMSによる量子ドット電子状態の制御,量子ドットg因子制御に成功しました。
● 有機エレクトロニクス技術基盤研究
新材料としての有機半導体に着目し,分子設計・形成プロセスの確立を図るとともに,シートディスプレイなどの実現に向けたデバイス技術の基盤研究を進めています。有機トランジスタの高性能化・集積化や,フォトニックデバイスへの展開を推進しています。
● 量子情報技術基盤研究
量子情報・通信技術の実現を目指した基礎研究・基盤技術開発を進めています。最近では,世界初の光通波長帯量子ドット単一光子発生器を実現するとともに,GaN量子ドットを用いて200Kまで安定した単一光子の発生に成功しました。
バイオナノ融合プロセス連携研究センター
NEDO委託事業「異分野融合型次世代デバイス製造技術開発プロジェクト(BEANSプロジェクト)」(2008-2012年)を強力かつ円滑に実施するために,本センターを発足させた。
バイオ・有機材料の持つ特異的な機能を活かす融合プロセスや3次元構造にナノ構造材料を集積し,新たな機能を発現させるプロセスを創出するための基盤を確立することを目的としている。
| 氏名 |
職名 |
専門分野 |
担当大学院・専攻 |
研究室HP |
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竹内 昌治
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准教授 センター長 |
マイクロメカニズム |
総/広域科学専攻(生命環境科学系) 情/知能機械情報学専攻 |
研究室HP |
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藤田 博之
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教授 |
マイクロ・ナノメカトロニクス |
工/電気系工学専攻 |
研究室HP |
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藤井 輝夫
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教授 |
応用マイクロ流体システム |
精密工学専攻 工/バイオエンジニアリング専攻 |
研究室HP |
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酒井 康行
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教授 |
臓器・生体システム工学 |
工/化学システム工学専攻 工/バイオエンジニアリング専攻 |
研究室HP |
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松永 行子
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特任講師 |
医用バイオ工学 |
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研究室HP |
本研究センターでは,我が国独自の学問「数理工学 (Mathematical Engineering)」やセンター長自身が構築したカオス、フラクタル、複雑ネットワークなどの工学応用を目指す「カオス工学 (Chaos Engineering)」を基にして、複雑系数理モデル学の構築とその具体的な分野横断的な複雑系科学技術の成果の実現を目指しています。そして、内閣府最先端研究開発支援プログラム「複雑系数理モデル学の基礎理論構築とその分野横断的科学技術応用」プロジェクトを中心に研究を推進しています。
LIMMS (Laboratory for Integrated Micro Mechatronics Systems) は,フランス国立科学研究センター(CNRS)工学部門と本所との間の共同研究契約に基づき1995年1月に設立,その成果は高く評価され,2004年にCNRSでは正式な国際研究組織UMI (Unité Mixte Internationale)として,本所では国際連携研究センターとして認定されました。
本センターは,日仏研究者それぞれの専門分野を融合させ,マイクロメカトロニクスやナノ計測,光学,バイオ工学,集積回路工学をはじめとするMEMSとNEMSの新しい研究分野を切り開くことを研究活動方針としています。
また,CNRSと日本学術振興会の支援のもと,創設以来90名余りのCNRS常任研究員,ポスドク研究員,博士学生,研究実習生を招聘。その受け入れ体制は,本所マイクロナノメカトロニクス国際研究センター(CIRMM)を中心とするホスト研究室と事務スタッフ,CNRS技術・事務職員により支えられています。
本センターでは,これまでに開発したマイクロ/ナノテクノロジー分野における広範なノウハウをもとに,次の3つのテーマを主軸とした研究を行っています。
本部門は化石燃料のほとんどを輸入に頼る日本において,最新の高効率利用技術の研究開発により,エネルギー消費量の削減,エネルギー源の分散,再生可能な自然エネルギーの活用を図っていくことを目的としております。またその推進にあたっては単に理論上の最高効率を求めるだけでなく,経済性,信頼性も兼ね備え確実に実用化につながるよう検証を行い,真に国際競争力のある技術の確立を図ります。
研究分野はIGCC,IGFCなどの石炭高度利用技術,CO2固体化,および新型風力発電,斬新な波力発電などの自然エネルギー利用技術,さらには漁船エンジンの電動化などを含み,これまでの経験を生かして産学連携の成果を上げ,日本発の独創的な新技術を世界に発信していきます。
| 氏名 |
職名 |
専門分野 |
担当大学院・専攻 |
研究室HP |
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金子 祥三
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特任教授 |
先端エネルギー変換工学 |
工/機械工学専攻 |
研究室HP |
非鉄金属資源循環工学寄付研究部門
ニコンイメージングサイエンス寄付研究部門
建物におけるエネルギー・デマンドの能動・包括制御技術社会連携研究部門
| 氏名 |
職名 |
専門分野 |
担当大学院・専攻 |
研究室HP |
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野城 智也
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特任教授 |
プロジェクト・マネジメント学 |
工/建築学専攻 工/技術経営戦略学専攻 学/学際情報学専攻 |
研究室HP |
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大岡 龍三
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特任教授 |
都市エネルギー工学 |
工/建築学専攻 |
研究室HP |
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馬郡 文平
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特任講師 |
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工/建築学専攻 |
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モビリティ・フィールドサイエンス社会連携研究部門