科学自然都市協創連合
~宇宙開発発祥の地から繋ぐコンソーシアム~

「科学自然都市協創連合~宇宙開発発祥の地から繋ぐコンソーシアム~」は、東京大学 生産技術研究所設立70周年記念事業の一環として、日本のロケット開発黎明期におけるロケット開発を中心となって進めた糸川 英夫 博士が所属していた東京大学 生産技術研究所とその開発にゆかりのある6自治体(千葉県 千葉市、東京都 杉並区、東京都 国分寺市、秋田県 由利本荘市、秋田県 能代市、鹿児島県 肝属郡 肝付町)の連携から始まった、新しい組織です。

このコンソーシアムは、令和という新しい時代の到来とともに、最新の科学技術の活用と地域連携を通して、夢と活力ある魅力的な社会を形成することを、共通の目的としています。知恵と経験の共有で、自然の脅威に対峙しつつも自然と触れ合い、生き生きとした生活を営めるまちづくりに取り組んでいきます。

今後は、この趣旨にご賛同いただける地域や組織との輪を、さらに拡げていきます。これから一緒に、コンソーシアムを盛り上げる仲間として、自治体の皆様や、教育・研究機関の皆様のご参加をお待ちしています。

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