経歴

出身東京都1964年生
大学東京大学 工学部 土木工学科1988年(昭和63年)3月卒業
大学院東京大学大学院 工学系研究科土木工学専攻 博士課程[指導教官: 越正毅教授] 1993年(平成5年)3月修了
学位論文:「道路線形と運転挙動との関係に関する研究」 博士(工学)[1993年3月(東京大学)]
職歴日産自動車株式会社 総合研究所 交通研究所 1993年(平成5年)4月入社
日産自動車株式会社 総合研究所 社会・商品研究所 交通研究室[組織名変更] 1995年(平成7年)9月退社
東京都立大学 工学部 土木工学科 講師 1995年(平成7年)10月〜1997年(平成9年)3月
東京都立大学大学院 工学研究科 土木工学専攻 講師[大学院所属へ変更] 1997年(平成9年)4月〜2002年(平成12年)3月
東京都立大学大学院 工学研究科 土木工学専攻 助教授[昇任] 2000年(平成12年)4月〜2005年(平成17年)3月
東京大学国際産学・共同研究センター 研究員(兼) 2003年(平成15年)4月〜2008年(平成20年)3月
首都大学東京 都市環境学部 准教授(都市環境学科・都市基盤環境コース)[大学組織改組] 2005年(平成17年)4月〜(兼)2006年4月〜2007年(平成19年)3月
首都大学東京 大学院工学研究科 土木工学専攻 准教授(兼)[暫定大学院] 2005年(平成17年)4月〜2007年(平成19年)3月
首都大学東京 大学院都市環境科学研究科 都市基盤環境工学専攻 准教授[大学院発足・所属変更] 2006年(平成18年)4月〜2007年(平成19年)3月
首都大学東京 大学院都市環境科学研究科 都市基盤環境工学専攻 教授[昇任]
 (同 都市環境学部教授(兼))
2007年(平成19年)4月〜2009年(平成21年)3月
スイス連邦工科大学ローザンヌ校 客員教授 2008年(平成20年)6月〜11月
東京大学生産技術研究所 研究員(兼,先進モビリティ研究センター・連携メンバ) 2008年(平成20年)6月〜2011年(平成23年)3月
首都大学東京 大学院都市環境科学研究科 教授 [都市基盤環境学域]
 (同 都市環境学部教授(兼))
2009年(平成21年)4月〜2011年(平成23年)3月
東京大学 生産技術研究所 教授 [人間・社会系部門(第5部)・附属次世代モビリティ研究センター (2014年3月迄:先進モビリティ研究センター)] (同 大学院工学系研究科 社会基盤学専攻 課程担当) 2011年(平成23年)4月〜現在に至る
政策研究大学院大学 客員教授(兼) 2011年(平成23年)11月〜2014年(平成26年)3月
東京大学大学院 情報学環・学際情報学府 教授(兼) [先端表現情報学コース] 2012年(平成24年)4月〜現在に至る
東京大学大学院総合文化研究科附属国際環境学教育機構 教授(兼) [国際環境学コース] 2012年(平成24年)5月〜現在に至る
フィリピン大学ディリマン校 客員教授 2012年(平成24年)11月
東京大学生産技術研究所附属次世代モビリティ研究センター 副センター長 2017年(平成29年)4月〜2019年(平成31年)3月

所属学会

土木学会(JSCE), 交通工学研究会(JSTE), ITS-Japan, 国際交通安全学会(IATSS), 自動車技術会(JSAE), 日本都市計画学会(CPIJ), 計画・交通研究会(APTS), Word Conference on Transport Research Society(WCTRS), Transportation Research Board(TRB of the National Academies of Science, Engineering and Medicine, USA)

受賞

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Grant-in-Aid for Scientific Research from Ministry of Education, Culture, Sports , Science and Technology Japan [科学研究費補助金交付実績(単位:千円)]

  1. Scientific Research (A), in 2015-2018 (project leader): An empirical study on optimization of signal control system design for at-grade intersections. [in Japanese]
    (H27-H30)基盤研究(A): 平面交差点の信号制御システム設計最適化に関する実証研究: (代表:大口敬,分担:小根山裕之)
    内定額: 26,200 (H27=5,300, H28=8,200, H29=6,700, H30=5,900)
  2. Scientific Research (B) in 2006-2008 (joint researcher): [in Japanese]
    (H18-H20)基盤研究(B)(一般): 平面交差点の計画・構造設計と交通運用の一体的設計手法の構築: (代表:尾崎晴男(東洋大),分担:大口敬,中村英樹(名古屋大))
    分担額:H20=700
  3. Exploratory Research, in 2005-2006 (project leader) Develpment of road planning and designing theory harmonized with traffic operations in urban area. [in Japanese]
    (H17-H18)萌芽研究: 交通運用と調和した都市部における新たな道路計画・設計論の構築: (代表:大口敬, 分担:小根山裕之, 桑原雅夫(東大), 中村英樹(名古屋大))
    交付額: 3,200 (H17=1,700, H18=1,500)
  4. Scientific Research (A), in 2001-2002 (project leader): Experimental research on risk cognition in driving behavior of automobile. [in Japanese]
    (H13-H14)基盤研究(A)(2): 自動車の運転挙動におけるリスク認知に関する実験的研究: (代表:大口敬, 分担:片倉正彦, 鹿田成則, 桑原雅夫(東大), 赤羽弘和(千葉工大), 吉井稔雄(高知工科大))
    交付額:21,500 (H13=18,900, H14=2,600)
  5. Scientific Research (B), in 1999-2000 (joint researcher): Analysis of relationship between sight environment, vertical alignment and vehicle behavior at vertical sag alignment sections considering drivers' attributes. (Leader: Y. Mori, Osaka University) [in Japanese]
    (H11-12)基盤研究(B)(1): 運転者属性を考慮したサグ部の交通挙動と縦断線形および視環境との関連性分析, (代表:森康男(阪大), 分担:山田稔(茨城大), 木村一裕(秋田大), 飯田克弘(阪大), 大口敬)
    分担額: 1,050 (H11=650, H12=400)
  6. Scientific Research (C), in 1998-1999 (joint researcher): Fluctuation of saturation flow rate of signalized intersections. (Leader: S. Shikata, Tokyo Metropolitan University) [in Japanese]
    (H10-11)基盤研究(C)(2): 信号交差点における飽和交通流率の変動の基本特性に関する研究, (代表:鹿田成則, 分担:片倉正彦, 大口敬)
    交付額 3,500 (H10=2,900, H11=600)
  7. Young Sientists (A), in 1998-1999: Study on actual relationship between sight distance and road environment. [in Japanese]
    (H10-11)奨励研究(A): 高速道路における視距と道路環境との関係の実証的研究, (代表:大口敬)
    交付額: 1,800 (H10=1,100, H11=700)

[科学研究費補助金]分担額のない研究分担者・連携研究者実績

  1. Scientific Research (A), in 2010-13 (cooperative researcher): [in Japanese]
    (H22-H25)基盤研究(A)(一般): 環境・都市問題を解決するスマートグロースITSに関する研究: (代表:桑原雅夫(東北大),分担:大口敬,吉田秀範,平沢隆之(東大))
  2. Scientific Research (B) in 2011-2013 (cooperative researcher): [in Japanese]
    (H23-H25)基盤研究(B)(一般): 一般街路を対象とした時空間上の車両走行軌跡・CO2排出量観測及び現象解析: (代表:小根山裕之(首都大), 連携:大口敬,鹿田成則(首都大),赤羽弘和(千葉工大))
  3. Scientific Research (B) in 2010-2012 (cooperative researcher): [in Japanese]
    (H22-H24)基盤研究(B)(一般): 横断歩行者−車両間コンフリクト・モデリングによる信号交差点安全性評価: (代表:中村英樹(名大),分担:浅野美帆(名大),連携:大口敬,浜岡秀勝(秋田大))
  4. Scientific Research (A) in 2006-2008 (joint researcher): [in Japanese]
    (H18-H20)基盤研究(A)(一般): 階層的ネットワーク構造に基づく道路の計画と設計: (代表:桑原雅夫(東大),分担:大口敬,森田綽之(日大),尾崎晴男(東洋大),中村英樹(名古屋大),浜岡秀勝(秋田大),田中伸治(東大))
  5. Scientific Research (B) in 2005-2007 (joint researcher): [in Japanese]
    (H17-H19)基盤研究(B)(一般): 交通運用状態を考慮した道路計画設計のための交通容量とサービス水準に関する研究: (代表:中村英樹(名大),分担:大口敬,森田綽之(日大))
  6. Scientific Research (B) (oversea studies) in 2005-2006 (joint researcher): [in Japanese]
    (H17-H18)基盤研究(B)(海外学術調査): 合理的な道路幾何構造設計と交通運用実態に関する海外学術調査: (代表:中村英樹(名古屋大),分担:尾崎晴男(東洋大),大口敬)
  7. Exploratory Research, in 2005 (joint researcher): [in Japanese]
    (H17)萌芽研究: 動的に変化する道路インフラの適用可能性に関する研究: (代表:桑原雅夫(東大),分担:大口敬,田中伸治(東大))
  8. Scientific Research (C), in 2001 (joint researcher): Project survey of comparative investigation of applicability of road network traffic flow simulation developing process. (Leader: T. Uchida, Tohoku University) [in Japanese]
    (H13)基盤研究(C)企画調査: 道路ネットワーク交通流シミュレーションの適用性比較調査研究委員会の企画調査: (代表:内田敬(東北大), 分担:桑原雅夫(東大): 赤羽弘和(千葉工大): 大口敬, ほか)
  9. Scientific Research (C), in 2000 (joint researcher): Project survey of standardization workshop for road network traffic flow simulation developing process. (Leader: T. Uchida, Tohoku University) [in Japanese]
    (H12)基盤研究(C)企画調査: 道路ネットワーク交通流シミュレーション作成プロセス標準化ワークショップの企画調査: (代表:内田敬(東北大), 分担:桑原雅夫(東大), 赤羽弘和(千葉工大), 大口敬, ほか)
  10. Scientific Research (C), in 1999 (joint researcher): Project survey of standardization workshop for road network traffic flow simulation developing process. (Leader: T. Uchida, Tohoku University) [in Japanese]
    (H11)基盤研究(C)企画調査: 道路ネットワーク交通流シミュレーション作成プロセス標準化ワークショップの企画調査: (代表:内田敬(東北大), 分担:桑原雅夫(東大), 赤羽弘和(千葉工大), 大口敬, ほか)

Other Major Research Project [その他の主な研究プロジェクト]


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Last modified 2017/4/19
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