付    録


2. 東京大学生産技術研究所規則

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第49号 2000年度
2001.8.23


(昭和37年6月19日制定)

改正 昭和39. 5.19, 昭和39. 6.23

昭和40. 6.22, 昭和41. 6.28

昭和42. 9.19, 昭和43.12.17

昭和48. 5.15, 昭和50. 4.15

昭和51. 6.15, 昭和52. 5.17

昭和59. 6.12, 昭和60. 5.21

昭和61. 5.20, 平成元. 3. 2

平成 3. 5.14, 平成 6. 7.12

平成 7. 4.18, 平成 8. 5.21

平成11. 4.20, 平成12. 4.18

平成13. 3.19

 (目   的)

第1条 

東京大学生産技術研究所(以下「研究所」という. )は, 国立学校設置法(昭和24年法律第150号)第4条第1項の規定に基づき, 生産に関する技術的問題の科学的総合研究並びに研究成果の実用化試験を行うことを目的とする.

(所   長)

第2条 

研究所に, 所長を置く.

2 所長は, 研究所を代表し, その所務をつかさどる.

 (研究部門)

第3条 

研究所に, 次に揚げる研究部門を置く.

物  質・生  命
情  報・システム
人  間・社  会
高次協調モデリング

 (附属研究施設)

第4条 

研究所に, 次に揚げる附属の研究施設を置く.

千葉実験所
計測技術開発センター
概念情報工学研究センター
材料界面マイクロ工学研究センター
海中工学研究センター
マイクロメカトロニクス国際研究センター
都市基盤安全工学国際研究センター

 (教 授 会)

第5条 

研究所に, 重要な事項を審議するため, 教授会を置く.

2 教授会の組織および運営に関する事項は, 別に定める.

 (事 務 部)

第6条 

研究所の事務を処理するため, 事務部を置く.

2 事務部に関する事項は, 別に定める.

 (細則への委任)

第7条 

この規則に規定するもののほか, この規則の実施について必要な事項は, 細則で定める.

    附  則

1 この規則は, 平成6年7月12日から施行し, 改正後の東京大学生産技術研究所規則の規定は, 平成6年6月24日から適用する. ただし, 機能エレクトロニクス研究センターに係る改正規定は, 平成6年4月1日から適用する.

2 改正後の第4条に規定する概念情報工学研究センターは, 平成16年3月31日まで存続するものとする.

    附  則

1 この規則は, 平成7年4月18日から施行し, 改正後の東京大学生産技術研究所規則の規定は, 平成7年4月1日から適用する.

2 改正後の第4条に規定する材料界面マイクロ工学研究センターは, 平成17年3月31日まで存続するものとする.

    附  則

1 この規則は, 平成8年5月21日から施行し, 改正後の東京大学生産技術研究所規則の規定は, 平成8年5月11日から適用する. ただし, 多次元数値情報処理工学研究部門に係る改正規定は, 平成8年4月1日から適用する.

2 改正後の第3条に規定する高次協調モデリング研究部門は, 平成18年3月31日まで存続するものとする.

    附  則

1 この規則は, 平成11年4月20日から施行し, 改正後の東京大学生産技術研究所規則の規定は, 平成11年4月1日から適用する.

2 改正後の東京大学生産技術研究所規則第4条に規定する海中工学研究センターは, 平成21年3月31日まで存続するものとする.

    附  則

1 この規則は, 平成12年4月18日から施行し, 改正後の東京大学生産技術研究所規則の規定は, 平成12年4月1日から適用する.

2 改正後の第4条に規定するマイクロメカトロニクス国際研究センターは, 平成22年3月31日まで存続するものとする.

    附  則

1 この規則は, 平成13年4月1日から施行する.

2 この規則による改正後の東京大学生産技術研究所規則第4条に規定する都市基盤安全工学国際研究センターは, 平成23年3月31日まで存続するものとする.


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