I. 沿革と概要


3. 研究所施設の概要
B. 千葉地区

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第49号 2000年度
2001.8.23


a. 位 置

千葉市稲毛区弥生町1番8号

JR西千葉駅東口下車, 約250m

b. 敷地・建物(配置図は裏面参照)

敷地面積  88,795m2

建物棟数  24棟

建築延面積 13,169m2(工学部財産2,656m2を含まず)

c. 主な建物とその用途

建物名     構    造

利用面積(m2

     主な用途
A 1鉄骨造平屋建

476

試験工場
A 2鉄骨造平屋建

352

大型構造物振動実験棟
A 3鉄骨造平屋建

822

構造物動的破壊実験棟
A 4鉄筋コンクリート造平屋建

40

推薬製造室
A 5鉄筋コンクリート造平屋建

39

計測室
A 6鉄筋コンクリート造平屋建

54

燃料および燃焼室
A 7ブロック造平屋建

30

門衛所
A 8ブロック造平屋建

54

レーザミリ波実験室
A 9ブロック造平屋建

19

危険物倉庫
A 10鉄筋コンクリート造2階建(一部鉄骨造)

590

地震応答実験棟
A 11鉄筋コンクリート造平屋建

46

同上付属棟
A 12鉄筋コンクリート造4階建

96

モデル応答観測塔
A 13ブロック造平屋建

1

屋外便所
    
B 1木造2階建

1,291

東10号館(管理棟)
B 2木造2階建

511

東7号館(香川研)
B 4地上スペース

 

ジオテキスタイル補強土工法実験設備
B 5鉄骨造鉄板模型屋上および地上スペース

 

雨水浸透処理実験設備
B 6プレハブ造平屋建

39

ゼロエミッション技術研究施設
    
C 1鉄筋コンクリート造2階建

3,823

研究実験棟(生研18研究室)
C 2木造平屋建

56

防音実験住宅
C 3 

地上スペース

コンクリート試験体
    
D 1鉄骨造平屋建

38

変電室
D 2鉄骨平屋建

2,656

船舶航海性能試験水槽実験棟(工学部)
D 3鉄筋コンクリート地階

24

汚水ポンプ室
    
E 1鉄骨造平屋建

3,375

共通実験棟
E 2木造平屋建

9

ポンプ室
E 3鉄骨平屋建

1,349

津波高潮水槽実験室(生研, 地震研, 工学部, 理学部)
E 4ブロック造平屋建

35

津波高潮実験観測室
E 5 

(要求面積1,500)

管理棟建設予定
    
F 1地上(地下を含むスペース)

 

地盤ひずみ観測設備

d. 水道・電気・ガス・電話

 水道は現在千葉県水道局ならびに自家給水を行っており, 消費量は月平均上水206m3, 下水1,901m3である.

 電気は東京電力株式会社と自家用の契約により, 6kV受電(受電設備容量830kVA)をし, 3kVの構内配電をしている. 電力消費量は月平均63,948kWhである.

 ガスは東京ガス株式会社と契約, 消費量は月平均1,546m3である.

 電話は千葉電話局へ21回線加入し, 構内電話交換機設備は電子交換機で100回線の容量をもっている.


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