I. 沿革と概要


3. 研究所施設の概要
A. 六本木地区

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第48号 1999年度
2001.3.1


a.位 置

東京都港区六本木7丁目22番1号

地下鉄日比谷線六本木駅下車,約800m

地下鉄千代田線乃木坂駅下車,約50m

b.敷地・建物(配置図は裏面参照)

敷地面積   47,816m2

建物棟数   本館1棟,別棟26棟

建物延面積  33,058m2

  本 館  27,781m2,別 棟 5,277m2

c.主な建物とその用途

建物名構  造利用面積
(m2
所属名主な用途
1本館鉄筋コンクリート造地下1階
地上3階建
27,781各 部所長室、会議室、教官室、各部研究室、実験室、国際災害軽減工学研究センター、映像技術室、事務室、図書室、電子計算機室、電話交換室、受電室、ボイラー室等
2別棟鉄骨造平屋建(中2階付)183第5部床版実験室
3別棟鉄骨造平屋建277第3部高電圧実験室
4別棟鉄骨造平屋建359第1部材料実験室
5別棟鉄筋コンクリート造・鉄骨造
2階建
200第3部 応用電磁流体実験室
6別棟ブロック造2階建179第4部RI実験室
7別棟ブロック平屋建113第4部
第5部
高圧化学実験室・都市気候実験室
8別棟鉄骨造平屋建(中2階付)224第2部
第4部
暖房実験室・醗酵実験室
9別棟鉄骨造平屋建(中2階付)1,063第4部試作工場
10別棟鉄筋コンクリート造地下1階
地上1階建
625第5部音響実験室(無響室、残響室、測定室)、環境物理実験室(無音・境界層風洞)
11別棟鉄筋コンクリート造3階建795事務部車庫、応用化学系共通機器室、計測技術開発センター、試作工場
12別棟鉄筋コンクリート造鉄筋2階建683第2部動力実験室(自動車、内燃機関、ガスタービン、水力機械)
 鉄骨造平屋建45第2部同上付属倉庫
13別棟鉄骨造平屋建32事務部門衛所
14別棟鉄筋コンクリート造2階建100 材料界面マイクロ工学研究センター・複合材料強度実験室
15別棟鉄筋コンクリート造2階建196 概念情報工学研究センター
16別棟ブロック造平屋建8各 部危険物貯蔵庫
17別棟ブロック造平屋建15事務部廃溶剤倉庫
18別棟ブロック造平屋建6第4部RI廃棄物倉庫
19別棟ブロック造平屋建15各 部危険物屋内貯蔵所
20別棟ブロック造平屋建32各 部危険物倉庫
21別棟軽量鉄骨造平屋建17第5部資材倉庫
22別棟ブロック造平屋建1第4部屋外便所
23別棟鉄筋コンクリート造平屋建14第3部機械室
24別棟ブロック造平屋建6各 部ヘリウム回収室
25別棟軽量鉄骨造平屋建8第4部収納庫
26別棟鉄筋コンクリート造地下73事務部ポンプ室
27別棟軽量鉄骨造平屋建8  

d.水道・電気・ガス・電話

 水道は現在都営水道ならびに自家給水を行っており,消費量は月平均都水系1,900m3,井水系5,300m3,下水7,200m3である.

 電気は東京電力株式会社と自家用の契約をし,第1変電所550kVA,第2変電所1,370kVA,屋外変電所2,680kVAの設備を有し,各部に送電している.電力消費量は月平均563,000kWhである.

 ガスは東京ガス株式会社と契約,消費量は月平均6,200m3である.また,冷暖房設備としてガス焚冷温水発生機を中圧ガス供給で運転し,夏・冬期間の稼動月を平均すると消費量は13,000m3/月である.

 電話は青山局に40回線加入し,構内電話交換機設備は電子交換機で800回線の容量をもち,そのうち本所は内線500回線を利用している.


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