部門・センター
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先進ものづくりシステム連携研究センター
先進ものづくりシステム連携研究センター

産学官の連携により、ものづくりに関する先進的・革新的研究開発を進め、高付加価値生産、環境対応型生産ならびに省資源型生産に貢献します。高付加価値生産としては高能率高品位切削加工技術、高精度検査技術、ロボットによる加工・組立技術を、環境対応型生産技術としてはセミドライ加工技術や切削から接合への工程転換を、省資源型生産としては切削による切りくず除去量最小化のための熱間成形技術やレアメタルの塊である切削工具の寿命延長技術を研究の対象としています。これらの研究開発を通じて、航空機製造に関する課題を解消するとともに、現代社会の持続的発展に向けた先進ものづくりを目指します。
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