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2つのコロイド濃度において3次元共焦点顕微鏡で観察された荷電コロイドの壁面からの結晶成長過程
2つのコロイド濃度において3次元共焦点顕微鏡で観察された荷電コロイドの壁面からの結晶成長過程

東京大学生産技術研究所 田中肇 教授、博士課程院生の荒井俊人 (現工学系研究科 助教)らの研究グループは、荷電コロイドを用いた実験と数値シミュレーションにより、壁面から結晶が形成され成長する不均一核形成において、液体中に形成される方向秩序と形成される結晶の構造の相性、さらには、平坦な壁面における構造選択と液体中に形成される方向性秩序の整合性が、単結晶の形成に重要な役割を示すことを明らかにしました。