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技術フォーラム 「いま何をなすべきか -東日本大震災からの復興のために-」 開催

2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震による被害は多岐にわたり、その途方もない被害状況の全容はいまだ明らかになっていない。そこで、生産技術研究所の教員が関わった多方面にわたる被害調査・復旧活動の概要を報告することで、少しでもその全容像に迫る一助を提供したい。また、被害の一方で、これだけの規模の震災でありながら頑健性を発揮し問題がおきなかった事例も併せて紹介することで、私たちが東日本大震災から何を教訓として学び、今後の復興のためにいま何をなすべきかについて考えたい。


技術フォーラム 「いま何をなすべきか -東日本大震災からの復興のために-」
主 催東京大学 生産技術研究所
日 時平成23年4月25日(月) 13:00-18:00 (開場12:30)
場 所駒場IIリサーチキャンパス An棟2Fコンベンションホール
  (定員257名、事前申込み不要、当日先着順で受付け)
参加費無料


プログラム

13:00-13:30 開会のあいさつ -大震災と生研の役割-

所長 野城 智也 教授

13:30-14:00 震源と津波、海を計る

海中工学国際研究センター 浦 環 教授

14:00-14:30 リモートセンシング技術の活用

都市基盤安全工学国際研究センター (ICUS) 沢田 治雄 教授


14:30-14:40


-休憩-


14:40-15:10 液状化と斜面崩壊などの地盤災害と教訓

人間・社会系部門 古関 潤一 教授

15:10-15:40 建築物の被害状況と教訓

都市基盤安全工学国際研究センター (ICUS) 腰原 幹雄 准教授

15:40-16:10 交通インフラの被害状況と教訓

先進モビリティ研究センター (ITSセンター) 中野 公彦 准教授


16:10-16:20


-休憩-


16:20-16:40 電力プラントの被害状況と教訓

先端エネルギー変換工学寄付研究部門/エネルギー工学連携研究センター
金子 祥三 特任教授

16:40-17:00 エネルギー需給の今後を考える -震災からの回復、供給セキュリティの観点を含めて-

エネルギー工学連携研究センター 荻本 和彦 特任教授

17:00-17:20 夏期に向けた緊急節電対策

エネルギー工学連携研究センター 岩船 由美子 准教授

17:20-17:50 都市基盤の防災・減災に向けて

都市基盤安全工学国際研究センター (ICUS) 目黒 公郎 教授

17:50-18:00 閉会のあいさつ -復興のためいかに工学研究を継続していくか-

副所長 藤田 博之 教授

司 会 :  副所長 光田 好孝 教授



問い合わせ先
 総務課 総務・広報チーム
 TEL03-5452-6023
 E-mailkoho@iis.u-tokyo.ac.jp

 

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